世界100ヶ国の料理が1冊の本に!
オセアニア
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年に数回だけ!幻のパプアニューギニア料理(ニウギニ/青梅)

ムームーランチ南国定食
おぐおぐ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは!オグです。

ニウギニ(青梅)』に関して、

  • どんな店かを知りたい
  • お店の詳しい情報(場所・アクセス・営業時間・定休日)を教えてください
  • メニュー・パプアニューギニア料理の特徴を詳しく知りたいな!
  • 店主の人物像が気になる

という疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

ユニークなお店、気になりますよね。メニュー内容・料理の特徴を詳しく知りたい、滅多に出会えないですし。

不定休なので訪問前に営業状況を確認したい方も多いでしょう。青梅まで行って営業してなかったら悲しいですし。

おぐ
おぐ
そんな方に向けて、この記事では次の内容をご紹介します!
  • 『ニウギニ(青梅)』の概要
  • 雰囲気・アクセス・営業時間・予約など詳細
  • 不定期で登場するパプアニューギニア料理・その特徴
  • パプアニューギニア産のコーヒー
  • 『ニウギニ(青梅)』を営まれているご夫婦について

本記事の信頼性

  • 休日だけで年間365軒以上の東京にある海外グルメを開拓
  • 海外グルメの専門家としてTV・ラジオ出演・記事執筆
  • 70ヶ国以上に渡航し、現地の料理を開拓
  • 東京で食べれる世界100ヶ国の料理をまとめたkindle本を出版しています
この記事を読むと、
  • 日本で唯一のパプアニューギニア料理(ムームー、マギーライスなど)やゴロカ・パプア産ブルーマウンテンを味わえ、唯一無二の異文化体験ができます。深みのある味覚発見になるでしょう
  • 好奇心と探検心が満たされ、訪れるだけでワクワクする体験ができます

【日本唯一】パプアニューギニア料理を食べられる『ニウギニ(青梅)』

パプアニューギニア

パプアニューギニアは、オーストラリアの北、ニューニーギニア島東部に位置します。日本の約1.25倍ほどの国土に、800以上の民族が暮らす多民族国家です。

首都ポートモレスビーへは日本からフィリピンを経由して行けます。

パプアニューギニアの食文化は多様で、自給農業で食料を賄っている人も多いです。

そのため主食も地元産の素材が中心となります。たとえば、サゴヤシの澱粉やバナナ、タロイモ・甘藷(=カウカウ)といった根菜類が主食として有名です。

ほかに類を見ない、お寺の敷地内にある店

店構え

『ニウギニ』は清宝院境内にあります。知らないとまず辿り着けない場所にあり、好奇心を駆り立てられます。

看板

駅から歩いていき、清宝院へ上がる階段のところに看板を発見しました。

看板

階段を上がり境内に着いたら、右斜め前をご覧ください。ここにも「ココ入ル」という看板があります。

店構え

恐る恐る入っていくと、古民家のような建物が目に入りました!こちらが『ニウギニ』です。お店へ辿り着くまでに、これほどワクワクするのは滅多にありません。

店内

店内には靴を脱いで上がります。おばあちゃんの家に来たような、懐かしさを感じました。テーブル席が2つ、2人が座れる窓際席があります。

店内

両側にずらりと並んだ、パプアニューギニアの調度品

現地にタイムスリップしたかのような空間で、没入感が非常に強いです。思わず見入ってしまいました。

サイン

上に目を向けると、店主の方が著名人と一緒に撮った写真や有名人のサインが飾られています。

中にはパプアニューギニア首相を始め、現地の方々と食事をされている写真までありました。現地でも認められた素晴らしい方なのです!

お店を営まれているご夫婦

店内

『ニウギニ(青梅)』はご夫婦で営まれています。

旦那様がメディアに出られており、テレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」にも出演されていました(出演時の写真が店内に飾られています)。

パプアニューギニア大統領や駐日パプアニューギニア大使など著名な方々とも親交があります。

調度品

来店するまではどんな人だろうと不安もありました。何せSNSだけで見ると、かなり個性豊かな方に見えたからです。

しかし『ニウギニ(青梅)』の扉を開け、一歩中に入ってその印象は180度変わりました。

非常に物腰柔らかく親しみやすい方なのです。

時計

私が少し前に到着すると、「まだ準備が出てきないのですが、よろしければどうぞ」と、中に入れてくださいました。

パプアニューギニアの話はもちろん、「どちらからいらしたのですか」など気さくに話しかけていただき、とても居心地がいいのです。

しばらくして奥様もお店にいらっしゃいました。旦那様と同様、表情が柔らかくお客様を温かく迎え入れてくれます

食事を作っている最中も、「部屋、暑くないですか」「時間がかかってすみません。」など、気遣いをしていただけました。

料理が運ばれて来たあとも、料理1品1品の丁寧な説明や、料理の作り方を本を交えて紹介してくれるなど、素晴らしい食事体験を提供してくれます。

奥様もパプアニューギニアがどんな国なのかなど、私が尋ねたことに親身に答えていただきました。

そんなお二人だからこそ、常連さんも多いようで、会話が弾んでいましたね!自然とまた来たくなるのは、お二人の人柄も大きいでしょう。

東京グルメで世界一周

世界各国の文化や料理には、それぞれにドラマがあります。

『ニウギニ(青梅)』を営まれているご夫婦のように、料理を通じて異文化と深く関わる人々との出会いは、旅と食の醍醐味そのもの。

そんな世界100ヶ国分のリアルな食体験を綴ったKindle本『東京グルメで世界一周 – 世界100ヶ国の料理』も、ぜひ読んでみてください!アマゾンの読み放題サービスなら無料で読めます。

現地の村に入らないと食べられない「パプアニューギニア料理」

ムームーランチ南国定食
ムームーランチ南国定食 ¥3,000

『ニウギニ(青梅)』で提供されるパプアニューギニア料理は、現地の味そのままです。

その味を忠実に再現するため、食材の調達から始まり、現地の調理法で仕上げるところまで、一切妥協がありません。

作るのに手間暇かかるため、頻繁に提供できないのです。私が行ったときも、料理に使用するバナナがなかなか見つからず、府中の市場でやっと手に入れられたとおっしゃってました。

焼き石を使った現地の調理法は相当な体力が必要らしいです。2日間のパプアニューギニア料理提供後のツイートで、店主が「疲労困憊」と表現されてました。

そんな丹精込めて作られたパプアニューギニア料理は、なんでも現地の村に入らないと食べられないとか!それを年数回とはいえ、東京・青梅でいただけるのは嬉しい限りです。

パプアニューギニアの主食は「」と「バナナ」です。 特に芋はその品種が30種類くらいあり、とにかく芋をよく食べます。

今回のプレートにも「カウカウ(サツマイモ)」や「甘くないクッキングバナナ」が含まれていました。

ムームー

パプアニューギニアの伝統料理「ムームー

石を焼いてバナナの葉で包んだ肉や芋類を数時間蒸し焼きにする調理法です。パプアニューギニアの中でも高地で親しまれています。

今回のプレートでは青菜と肉、カウカウ(サツマイモに似た芋)が乗っていました。

素材本来の味を楽しむため、特別な味付けはしません。

野菜は蒸し煮のように仕上がっており、しっとり食感。食材の奥深い味わいと、自然な甘味を感じます。滋味深いです。

カウカウ」はふかっ&ねっとり食感で、ほのかに甘味もあります。日本の芋煮と似ている印象をもちました。どこか懐かしい風味です。

豚肉も含まれており、これがパプアニューギニアでは特別。結婚式や成人式など祝祭用の肉で、年1、2度しか食べないそうです。ただし宗教上の理由で豚肉を食べられない人たちもいます。

クッキングバナナ

芋と並び主食の「クッキングバナナ

普段食べているバナナを想像していると、その違いに驚くでしょう。

甘くないのです。バナナの皮の下に塩があるので、好みで付けて食べます。

今まで食べたことない味と食感です。淡白でありながら、食べ進めると素朴さも感じます。

ずっしりとしており、単体でも満足感が高いです。

サクサク

サゴヤシの幹から取れる澱粉を水で練って薄く焼いた料理「サクサク

芋が採れない地域で代わりに食べられる料理です。

「クッキングバナナ」と同様に、不思議な味わいでした。

おからのような、でも微かな甘味もあって。ぬれせんべいのような、サクッしっとり食感。未知の料理に触れていると実感します。

マギーライス

ご飯にインスタントラーメンが乗った「マギーライス

この30年ほどでパプアニューギニアでもお米を食べるようになったらしいです。

ツナ缶、野菜、コーンビーフ、マギーヌードル、コーンスープを使って作ります。

ご飯はココナッツ風味に炊かれていました。

ここまで食べてきた料理とは異なり、ココナッツのまろやかさや食材の旨味が強く現れています。炭水化物×炭水化物なのですが、優しい風味でこれまたハマりますね。

コーヒー

食後にはパプアニューギニア産のコーヒー「ブルーマウンテン」をいただきました。

濃い風味でじんわりと身体に染み渡ります。このコーヒーもまた絶品です。

東京グルメで世界一周

パプアニューギニア料理のように、日本ではなかなか味わえない“世界のグルメ”は他にもたくさんあります。

私はこれまでに【世界100ヶ国の料理】を実際に食べ歩いてきました。

その体験をまとめたのが、Kindle本『東京グルメで世界一周 – 世界100ヶ国の料理』です。

東京にいながら、世界中の味を旅するように楽しめる1冊。アマゾンの読み放題サービスなら無料で読めます!

店舗情報詳細

メニュー

メニュー

予約・お問い合わせ

お取り置きできる場合があります(Tel:0428-22-5230)。

パプアニューギニア料理が出る日は、公式X (旧Twitter)や公式Instagramで事前に告知されるのでご確認ください。

不定期ですのでフォローして定期的にチェックしましょう。

お店の方によると、2025年はあと1回ほど登場するかもです。

混雑状況・待ち時間

待ち時間なし。開店時間の少し前に着いたためです。

その後、男女1名の常連客と思われるお客様、2人組のお客様が来店されました。

一見さんなら躊躇するかもしれませんが、一度入るとその魅力に気づき、リピートしてしまうのでしょう。

店舗基本情報

  • 東京都青梅市大柳町1203
  • 0428-22-5230
  • JR青梅線「青梅」駅 徒歩約9分
  • 11:30~
  • 不定休
  • 現金決済のみ
  • 公式X (旧Twitter)
  • 公式Instagram

【まとめ】『ニウギニ(青梅)』でパプアニューギニア料理を堪能しよう

ムームーランチ南国定食
この記事を読むと、
  • 日本で唯一のパプアニューギニア料理(ムームー、マギーライスなど)やゴロカ・パプア産ブルーマウンテンを味わえ、唯一無二の異文化体験ができます。深みのある味覚発見になるでしょう
  • 好奇心と探検心が満たされ、訪れるだけでワクワクする体験ができます

ニウギニ(青梅)』

日本でパプアニューギニア料理を専門に提供する唯一お店

パプアニューギニア料理が出る日は、公式X (旧Twitter)や公式Instagramで事前に告知されるのでご確認ください。料理のお取り置きできる場合があります。

  • 清宝院境内にある『ニウギニ』知らないとまず辿り着けない場所にあり、好奇心を駆り立てられます
  • 『ニウギニ(青梅)』はご夫婦で営まれています。旦那様がメディアに出られており、テレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」にも出演されていました
  • パプアニューギニア大統領や駐日パプアニューギニア大使など著名な方々とも親交があります
  • あ二人とも非常に物腰柔らかく、親しみやすい方です。そんな人柄に惹かれて、常連客も多くいらっしゃいます

現地の村に入らないと食べられない「パプアニューギニア料理」

ムームーランチ南国定食 (精霊ブルマン付き)¥3,000

  • パプアニューギニアの伝統料理「ムームー」:青菜と肉、カウカウ(サツマイモに似た芋)が乗っていました
  • 芋と並び主食の「甘くないクッキングバナナ」
  • サゴヤシの幹から取れる澱粉を水で練って薄く焼いた料理「サクサク」
  • ご飯にインスタントラーメンが乗った「マギーライス」
  • 食後にはパプアニューギニア産のコーヒー「ブルーマウンテン」
東京グルメで世界一周

東京には、まだまだ世界のグルメが眠っています。

実際に100ヶ国の料理を食べ歩いた著者がまとめた一冊『東京グルメで世界一周 – 世界100ヶ国の料理』では、そうしたお店をたっぷりご紹介。


アマゾンの読み放題サービス会員なら無料で読めますので、次の“世界グルメ体験”を見つけてみてください!

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東京の珍しい海外グルメをご紹介 | 70ヵ国以上渡航したからこそ分かる、厳選した本場の味をお届け | 週末だけで年間365軒以上の海外グルメ開拓 | さあ、東京にいながら、世界の料理を満喫しよう! | TV・ラジオ出演 | Kindle本出版
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