お店インタビュー

本場ハンガリー料理を東京で食べられる唯一のレストラン (パプリカ ドット フ/白金高輪)

東京都内で

・本格的なハンガリー料理を食べれるお店ないかな?
・珍しい国の料理が食べれるお店はないかな?

と悩んでいませんか。

都内には世界のグルメを食べれるお店がたくさんあります。

しかし、イタリアのようなメジャーな国の料理がほどんどです。

また、日本の口に合うようにアレンジされた料理も多く、本場の味とは異なるものも多いです。

そこで、年間365軒以上のお店を開拓し、ハンガリーで本場の味を体験してきた自分が、


日本人に馴染みのない中欧ハンガリー料理の中でも、日本で唯一ハンガリー人オーナー・シェフが経営するパプリカ ドット フをご紹介します。

この記事の音声版はこちら▼
聞き流しで美味しいグルメとパプリカ ドット フのインタビューをどうぞ!

 
 
 

おすすめグルメ①ホルトバージパラチンタ

ホルトバージパラチンタ ¥2,100

世界遺産の街・ホルトバージの名物料理

パラチンタとは、ハンガリー風パンケーキ
お肉をパプリカソースで煮込んでクレープ状の生地で包んだ伝統料理

モチっとした食感!これが1番の特徴

お店の方に聞いたところ、この食感を生み出しているのがソーダなんだとか!?

ソーダを使うことで生地が通常のパンケーキに比べてモチっとした食感になる

そこに優しい味わいのサワークリームが絶妙に絡み合っている!

おすすめグルメ②グヤッシュスープ

グヤッシュスープ ¥600

ハンガリーの国民食

野菜、お肉、ジャガイモなどをパプリカで調理したスープ

あっさりした味で身体の芯から温まる感じ

ここでいう「パプリカ」とは香辛料のこと!香辛料と言っても辛くはない。

では、なぜこのスープがハンガリーの国民食になったのだろうか!?

それは、ハンガリーの気候と関係している。
ハンガリーの冬は北海道よりも寒くなるほど厳しい。

パプリカには、身体を温める作用のあるカプサイシンが大量に含まれている。その為、このスープを飲んで寒い冬を乗り切ろうということでハンガリーの国民食となった。

実際、私がハンガリーに旅行した際、グヤッシュスープがメニューにないレストランはなかった。それくらい、ハンガリー国民に欠かせない食となっている。

パプリカ ドット フの雰囲気

ハンガリーにいるかの様な異国感

ハンガリー人のオーナーが内装すべてを手掛けているため、ハンガリーの食堂を見事に再現している

日本人の女性スタッフは、親しみやすい方。ハンガリーの歴史や料理のことなど丁寧にお客さんに説明してくれる。

パプリカ ドット フの店構え

パプリカ ドット フの休日ランチメニュー

休日のランチメニューは、ディナーメニューと同じでアラカルトのみ

パプリカ ドット フの休日ランチ混雑状況

混雑なし

パプリカ ドット フの基本情報

住所東京都港区高輪1-1-11 グレイス魚藍坂 1F
電話番号050-5595-2863
最寄駅白金高輪
定休日月曜日
営業時間11:30~14:00/17:30~23:00
予約可否
テイクアウト
支払方法現金・クレジットカード(現金だとサービス料10%なし)