初めてでも安心!東京で本格イラン料理が味わえる店11選・定番料理
こんにちは!オグです。
次の疑問に答えます。
東京で本格的なイラン料理を体験できる店がどこかわからない
そもそもイラン料理がよく分からないですよね。せっかく行くなら本当に美味しい店に行きたい気持ち、よくわかります。
そんな方に向けて、この記事では、
本記事の信頼性:
- 休日だけで年間365軒以上の東京にある海外グルメを開拓
- 海外グルメの専門家としてTV・ラジオ出演・記事執筆
- 70ヶ国以上に渡航し、現地の料理を開拓
- 東京で食べれる世界100ヶ国の料理をまとめたkindle本を出版しています
東京で初めてでも安心して、本格的で美味しいイラン料理を体験でき、イラン料理しているような非日常を体験できます!
イラン料理の特徴 | 日本人にも食べやすいと言われる理由

「中東料理はスパイスが強そう」「癖があって食べにくそう」——そんな先入観を持つ方も多いかもしれません。
ところが実際にイラン料理を口にすると、その印象は大きく覆されます。繊細な味付け、米を中心とした食文化、豊富な野菜やハーブ。日本人の味覚や食の感覚と重なる部分が、驚くほど多いのです。
1.「お米」が食卓の主役
イラン料理の根幹を支えるのは、香り高いロングライス(バスマティライス)です。
イランのお米料理には大きく分けて、白いご飯として供される「チェロ」と、具材を混ぜ込んで炊き込む「ポロ」の2種類があります。
「ポロ」は、お米と野菜、ハーブ、肉、果実などを層にして蒸し上げる料理。日本の炊き込みご飯が「出汁で一体化させる味」だとしたら、イランのポロは「素材の香りと彩りを重ねるアート」と言えます。
サフラン、シナモン、クミンなどのスパイスに加え、大量のフレッシュハーブやドライフルーツが使われ、蓋を開けた瞬間に立ち上る香りは格別です。
2. 「煮込み」と「焼き」、なじみ深い調理法
イラン料理の代表的な調理法は、日本の食卓でもおなじみのものばかりです。
肉・豆・野菜をじっくり煮込んだ「ホレシュ」は、日本の煮物やカレーに近い安心感があります。トマトベースのものやスパイスをきかせたものなど種類も豊富で、初めて食べても「どこかで食べたことがある」ような親しみを覚えます。
一方、炭火でジューシーに焼き上げる「ケバブ」は、焼き鳥や焼肉を楽しむ感覚そのもの。余分な脂を落としながら香ばしく仕上げる調理法は、日本人が好む火入れのスタイルと重なります。
3. 「引き算の美学」が光る繊細な味わい
イラン料理の大きな魅力は、辛さではなく「香り」で深みを出す味付けにあります。
パセリ、コリアンダー、フェヌグリークといった新鮮なハーブを「野菜」のようにたっぷりと使う料理スタイルは、日本料理における薬味や出汁の役割に通じるものがありますね。
唐辛子の刺激はほとんどなく、シナモンやカルダモン、ドライフルーツが生み出す芳醇な香りが料理を彩ります。
素材の旨味を尊ぶ日本の食文化と同様、余計なものを足さず、素材と香りで奥行きを作る——その「引き算の美学」が、日本人の好みとよく合致しています。
4. クセが少なく、素材の味が生きている
ラム肉やスパイスを使うと聞くと敬遠しがちですが、イラン料理ではハーブやヨーグルトが全体をやさしくまとめ、強い個性を感じさせない仕上がりになっています。
野菜や豆類をふんだんに取り入れたヘルシーな料理が多いことも、健康志向の日本人に受け入れられやすい理由の1つです。
イラン料理店に初めて行ったら食べたい料理
前菜
- サラダ・シーラーズィ:きゅうり、トマト、玉ねぎを細かく刻み、ライムと乾燥ミントで和えたサラダ
- アーシュ・レシュテ:豆、大量のハーブ、そして「レシュテ」という麺を入れたスープ
- カシュク・バデンジャン:揚げたナスを「カシュク」という発酵乳製品とニンニクで和えたディップ
- マースト・ヒヤール:ヨーグルトにきゅうり、ミント、バラの花びらを加えた料理
- ミルザ・ガセミ:焼きナスとトマト、ニンニクの卵とじ
メイン
- 煮込み(シチュー)
- ゴルメ・サブズィ:ハーブと肉、豆の煮込み
- フェセンジャン :ザクロペーストと砕いたクルミで鶏肉を煮込んだ料理
- ホレシュ・ゲイメ :羊肉と豆をトマトベースで煮込み、仕上げに細切りポテト(または揚げナス)を添えた料理
- 肉料理
- カバブ・クービデ:牛や羊の挽肉の串焼き
- カバブ・チェンジェ:角切り肉の串焼き
- ジュージェ・カバブ :鶏肉の串焼き
- カバブ・バルグ :牛や羊のフィレ肉などを使用した串焼き
主食
- チェロウ:サフランライス
- バガリ・ポロウ:乾燥ディルとそら豆の炊き込みご飯
- ルビア・ポロウ:インゲン豆と肉をトマトソースで炊き込んだご飯
- ゼレシュク・ポロウ:酸味のあるベリーを散らしたサフランライスと、柔らかい煮込み鶏のセット
- チェロ・カバブ:串焼き肉とご飯のセット
- ナン・ネ・バルバリ:平たいパン
デザート
- ショレ・ザード:サフランで鮮やかな黄色に染まったライスプリン
- バスタニ・ソンナティ:サフラン、ローズウォーター、そして凍ったクリームの塊が入ったアイスクリーム
ドリンク
- チャイ:紅茶
- ドゥーグ:ヨーグルトベースの塩味の飲み物
東京でイラン料理が食べられる店11選
- BolBol(ボルボル)
- SHAHIN(シャヒン)
- イランレストラン アラジン
- Jame Jam(ジャーメ ジャム)
- アリーズケバブ 四ッ谷店
- SAFFRON Middle Eastern Cafe & Cuisine(サフロン ミドル イースタン カフェ&クイジーン)
- Sabalan(サバラン)
- ペルシャレストラン MADAR(マダール)
- ペルシャンダイニング Darvish(ダルビッシュ)
- レストラン ザクロ
- SHANDIZ(シャンディズ)
BolBol(ボルボル)

紀元前から存在!?イランの伝統的なバラのシャーベット&アイスクリーム
ほんのり酸味があり、薔薇の香りが豊かなシャーベットに、濃厚でクリーミーなアイス。シャリシャリ感と滑らかさが同時に伝わってきて、不思議な食感です。

圧倒的な没入感が印象的。階段を上がり2階の店内に入ると、店主がイランから持ち込んだ豪華な家具や調度品に囲まれます。
BolBol(ボルボル)店舗情報
- 住所:東京都杉並区高円寺北3-2-15 八字ビル 2F
- TEL:03-3223-3277
- アクセス:JR中央線「高円寺」駅 徒歩3分
- 営業時間:11:00~23:00
- 定休日:なし
SHAHIN(シャヒン)

大盛況!イラン料理の新店
イラン人も驚いた、豪快な串焼き3種盛り!肉厚でジューシー!肉汁が滴り、香り高く軽い口当たりのサフランライスと混ざり合います。3種盛りは「裏メニュー」で、単品の組み合わせで作れちゃいます。
東京に限らず大阪などのイラン料理店で腕を振るってきた、イラン人女性をシェフに迎え、本場のイラン料理を提供しています。人数が集まれば、特別なイラン料理も提供してもらえますよ!
また在日アフガニスタン人がオーナーなので、アフガニスタン人女性も働いており、料理も提供できます。予約限定のアフガニスタン人が作る料理については、下記の記事をご覧ください。
SHAHIN(シャヒン)店舗情報
- 住所:東京都新宿区住吉町2-9
- TEL:非公開
- アクセス:都営新宿線「曙橋」駅 徒歩3分
- 営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
- 定休日:なし
- 公式インスタグラム@shahin_persian_restaurant
イランレストラン アラジン

本格イラン料理店。六本木で営業していた名店が広尾に復活しました。
「ラム肉ミンチ」は、肉汁が湧き出るほどジューシー!パラパラのライスに肉汁が染み込んで最高に旨いです。

六本木時代にあった食べ放題はなくなってしましましたが・・・、広尾らしい洗練された空間で丁寧に調理されたイラン料理を楽しめます。
詳細は広尾にリニューアルオープン!六本木・イラン料理の老舗アラジンを見てみてください!
イランレストラン アラジン 店舗情報
- 住所:東京都渋谷区広尾5-14-14 第二大澤ビル1F
- TEL:03-5424-6001
- アクセス:東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩3分
- 営業時間:11:30~15:00、17:00~22:00
- 定休日:火曜日
- 公式HP
Jame Jam(ジャーメ ジャム)

ジューシーで香ばしいミンチにした羊肉と鶏肉の串焼きは、肉肉しくハーブの香りも豊かです。
イラン風バスマティライスと甘さ溢れるトマトに絡めて食べてみてください。
休日のランチはアラカルトメニューで、予約もできます。
イラン人オーナーが1人で切り盛りする、小じんまりとしたイラン料理店「Jame Jam(ジャーメ ジャム)」
公式HPによると、
店名の由来はかつてペルシャの王が持っていたとされる伝説の杯のこと。その杯は世界中の景色や人々を見渡すことができたと言います。伝説と同じく「世界中の人にお集り頂き、楽しんで頂きたい」というシェフの思いを込めて店名を「Jame Jam」と名づけました。
Jame Jam(ジャーメ ジャム) 店舗情報
- 住所:東京都杉並区阿佐谷南2-20-7
- TEL:03-3311-3223
- アクセス:JR中央線「阿佐ヶ谷」駅 徒歩3分
- 営業時間:11:30~14:30、17:00~23:00
- 定休日:不定休
- 公式インスタグラム@persianrestaurantjamejam
アリーズケバブ 四ッ谷店

茨城で有名なイラン料理店が東京に初上陸
「ジュジェ・ケバブ(鶏肉のグリル」は、さっぱりジューシーで肉に旨みが閉じ込められています。

また「カバリポロ(そら豆のご飯)」を注文したら当たり!湯気をあげディル(ハーブ)の香りが立ち込め、ほかほか豆の優しい味に惚れました。
ケバブ屋さんながら、イラン伝統の串焼きや米料理も豊富にそろっており、料理のレベルも高いです。
アリーズケバブ 四ッ谷店 店舗情報
- 住所:東京都新宿区左門町13-2 小田ビル 1F
- TEL:080-4469-1997
- アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 徒歩2分
- 営業時間:11:00~23:00
- 定休日:なし
- 公式インスタグラム:@alis_kebab_tokyo_shinjiku
SAFFRON Middle Eastern Cafe & Cuisine(サフロン ミドル イースタン カフェ&クイジーン)

1,000年以上の歴史!イランの煮込み料理「フェセンジャーン」
ザクロの甘酸っぱさと、クルミのコクが絶妙に溶け合っています。見た目はイマイチ…でも食べてみると、今まで味わったことないような、奥深く複雑な風味の虜になります。
リトル・インディアに誕生した、異色の中東料理レストランでは、イランやトルコ、インド料理を提供しています。
ただオーナーやシェフはイラン人が多い様子。インド人もイラン料理を好きだから、西葛西に開店したとか。
店の目の前にデザートショップもあり、中東菓子やロシアのパンなども楽しめます。
SAFFRON Middle Eastern Cafe & Cuisine 店舗情報
サフロン ミドル イースタン カフェ&クイジーン
- 住所: 東京都江戸川区西葛西6-11-1
- TEL: 不明
- アクセス: 東京メトロ東西線「西葛西」駅 徒歩6分
- 営業時間: 11:00~22:00
- 定休日: なし
- 公式Instagram:@saffron_nishikasai
Sabalan(サバラン)

病みつきイラン料理に出会ってしまいました。
茄子とトマトの卵とじ「ミルザガセミ」は、深いコクとペーストのような粘り気が特徴的です。
硬めのトルコパンに塗って食べると、止まらなくなります。
自由が丘デパート内にある、異国情緒あふれる老舗の名店「Sabalan(サバラン)」。
極狭な店内は常にお客さんでいっぱいです。メディアでも度々取り上げられる郷土料理「ミルザガセミ」は、私の著書「東京グルメで世界一周 – 世界100ヶ国の料理」でも掲載しています!
詳細はやみつきになる!イラン料理・ミルザガセミのレシピとお店をご紹介をご覧ください。
Sabalan(サバラン)店舗情報
- 住所: 東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート2F
- TEL: 03-5701-0012
- アクセス: 東急東横線「自由が丘」駅 徒歩1分
- 営業時間: 11:00~14:30、17:00~23:00
- 定休日: 日曜日
- 公式インスタグラム:@sabalantokyo
ペルシャレストラン MADAR(マダール)

香草野菜煮込み「ゴルメ サブズィー」は、ペルシャおふくろの味
ほうれん草のおひたしに似た食感!日本の食材とイランでしか手に入らない野菜を使ってるらしいです。野菜と豆を使ったヘルシー料理。
ペルシャ絨毯が敷き詰められた小上がりの座敷スタイルが特徴です。
赤羽の住宅街という立地も相まって、「知人のイラン人の家へ遊びに来た」かのような錯覚を覚えます。店員さんも優しく話しかけてくれたり、チャイやデザートなどサービスしてくれたりしました。
これが、イランの伝統的な煮込み料理です(MADAR/赤羽)にて、詳細をご紹介しています。
ペルシャレストラン MADAR(マダール)店舗情報
- 住所:東京都北区赤羽3-3-3 ドミール赤羽1F
- TEL:03-3902-9821
- アクセス:埼玉高速鉄道線「赤羽岩淵」駅 徒歩2分
- 営業時間:11:00~15:00、18:00~23:00
- 定休日:水曜日
- 公式インスタグラム:@max_madar
ペルシャンダイニング Darvish(ダルビッシュ)

たった7席!隠れ家ペルシャバー
ボリューム満点「チキン シシケバブ」は、バーとは思えない本格派!ウコンや酢などで漬け込んだ鶏肉は、黄金色に焼き上がり、ぷりぷりとした食感です。

伝統的なイラン料理「羊肉のトマト煮込み」も、身がほろっと崩れる柔らかさ 食事だけでOKなのも嬉しいです!
ペルシャンダイニング Darvish(ダルビッシュ)店舗情報
- 住所:東京都足立区綾瀬2-24-12
- TEL:080-3398-8466
- アクセス:JR常磐線「綾瀬」駅 徒歩1分
- 営業時間:18:00~翌02:00
- 定休日:不定休
- 食べログ
レストラン ザクロ

「日本一ウザい店主(ポジティブな意味合い)」と、圧倒的な量の「食べきれないコース」で知られる超有名店。イラン以外にもトルコ、ウズベキスタン料理を味わえます。
食べきれないコースは、お店の方でも何が出てくるか分からないそうです(笑)。さまざまな料理を一度に楽しめるので、ぜひトライしてみてください!
レストラン ザクロ 店舗情報
- 住所:東京都荒川区西日暮里3-13-2 谷中スタジオ1F
- TEL:03-5685-5313
- アクセス:JR山手線「日暮里」駅 徒歩5分
- 営業時間:11:00~21:00
- 定休日:水曜日
- 公式インスタグラム:@zakuro_tokyo
SHANDIZ(シャンディズ)

オフィス街に位置する、イラン・トルコ・インドなどの「中東系多国籍料理」が楽しめる店「SHANDIZ(シャンディズ)」。
ランチは提供できる料理が限られるため、ディナーに行くのがオススメです。
SHANDIZ(シャンディズ)店舗情報
- 住所:東京都港区新橋5-20-1 ル・グラシエルBLDG.5 1F
- TEL:03-6699-9082
- アクセス:都営三田線「御成門」駅 徒歩5分
- 営業時間:11:00~23:00
- 定休日:なし
- 食べログ
【まとめ】東京でイラン料理を堪能しよう!
東京で初めてでも安心して、本格的で美味しいイラン料理を体験でき、イラン料理しているような非日常を体験できます!
最後にここまでの内容を簡単に振り返りましょう!
イラン料理の特徴 | 日本人にも食べやすいと言われる理由
イラン料理は、「異国の料理」でありながら、日本人にとって驚くほどなじみやすい要素を備えています。米文化、ハーブや素材を活かした繊細な味付け、煮込みや焼き物といった調理法、そして爽やかな酸味のバランス——これらは、日本の食文化と深いところでつながっています。
まだ体験したことがないなら、ぜひ一度イラン料理の扉を開いてみてください。香り高いサフランライス、やさしい煮込み、爽やかなヨーグルトソース——新しいのにどこか懐かしい、そんな味覚の発見が待っています。
イラン料理店に初めて行ったら食べたい料理:
前菜:
- サラダ・シーラーズィ:きゅうり、トマト、玉ねぎを細かく刻み、ライムと乾燥ミントで和えたサラダ
- アーシュ・レシュテ:豆、大量のハーブ、そして「レシュテ」という麺を入れたスープ
- カシュク・バデンジャン:揚げたナスを「カシュク」という発酵乳製品とニンニクで和えたディップ
- マースト・ヒヤール:ヨーグルトにきゅうり、ミント、バラの花びらを加えた料理
- ミルザ・ガセミ:焼きナスとトマト、ニンニクの卵とじ
メイン:
- 煮込み(シチュー)
- ゴルメ・サブズィ:ハーブと肉、豆の煮込み
- フェセンジャン :ザクロペーストと砕いたクルミで鶏肉を煮込んだ料理
- ホレシュ・ゲイメ :羊肉と豆をトマトベースで煮込み、仕上げに細切りポテト(または揚げナス)を添えた料理
- 肉料理
- カバブ・クービデ:牛や羊の挽肉の串焼き
- カバブ・チェンジェ:角切り肉の串焼き
- ジュージェ・カバブ :鶏肉の串焼き
- カバブ・バルグ :牛や羊のフィレ肉などを使用した串焼き
主食:
- チェロウ:サフランライス
- バガリ・ポロウ:乾燥ディルとそら豆の炊き込みご飯
- ルビア・ポロウ:インゲン豆と肉をトマトソースで炊き込んだご飯
- ゼレシュク・ポロウ:酸味のあるベリーを散らしたサフランライスと、柔らかい煮込み鶏のセット
- チェロ・カバブ:串焼き肉とご飯のセット
- ナン・ネ・バルバリ:平たいパン
デザート:
- ショレ・ザード:サフランで鮮やかな黄色に染まったライスプリン
- バスタニ・ソンナティ:サフラン、ローズウォーター、そして凍ったクリームの塊が入ったアイスクリーム
ドリンク:
- チャイ:紅茶
- ドゥーグ:ヨーグルトベースの塩味の飲み物


いかがでしたでしょうか?イラン料理を食べてみたいと思っていただけたら幸いです。
この記事を読み終えたあなたは、きっと「もっと色々な国の食文化を知りたい!」という新しい探求心に目覚めているはずです。次は「世界一周」へ飛び出しませんか?
この記事で紹介した料理以外にも、東京では世界のさまざまな料理が味わえます。そんな貴重なグルメを取り上げたのが、私の著書『東京グルメで世界一周 – 世界100ヶ国の料理』です。
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