【土日限定】パレスチナ料理ランチ(ビサン/十条)

こんにちは!オグです。
パレスチナ料理と言われても、
- どんな料理?代表的な料理を知りたい
- 東京で食べられるお店あるのかな
- 自宅でも作れるレシピがあればいいな〜
という疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
「パレスチナ」はニュースで聞いたことあっても、料理までは想像できないですよね・・
自分もこの記事で紹介するBisan(ビサン)に行くまで知りませんでした
そんな方に向けてこの記事では、
- パレスチナ料理がどんなものか
- パレスチナの代表的料理
- 土・日予約者限定で食べられるビサン(東十条)のランチ情報
- ビサン(東十条)のメニューや雰囲気など詳しい情報
- 自宅で作れるパレスチナ料理レシピ
パレスチナ料理を含め、東京で食べれる中東料理50選はこちら▼
パレスチナ料理とは

パレスチナの料理はイスラム教の戒律で許されたハラールフード
レバノンやヨルダンなど周辺のアラブ諸国とよく似た料理が多い
- パセリサラダ
- アダススープ:レンズ豆のスープ
- フムス:ひよこ豆のペースト
- ムタッバラ:焼きナスのペースト
- ムサッハン:パンの上にチキンをのせてオーブンで焼いた料理
- キドラ:炊き込みご飯
- マンサフ:ラム肉を発酵・乾燥させたヨーグルトソースを入れたスープで調理したお米料理
- マックルーベ:スパイスの炊き込みご飯
- クフタ:中東のハンバーグ
- カナーフェ:小麦粉の生地にチーズやナッツを挟んで焼き、シロップをかけたスイーツ
料理の写真はこちら
パレスチナ料理店ビサン(十条)
【土日限定】パレスチナ料理 ランチプレート

土日限定!単品よりも2,700円お得なランチプレートです。8種類の料理が楽しめます。
- ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)
- ホンモス(ひよこ豆のペースト)
- トルキシサラダ(トマト・玉ねぎ・コリアンダー)
- グリーンサラダ
- レンズ豆のスープ
- ピタパン1枚
- ピクルス盛り合わせ
- ザイトナ(オリーブ・くるみ・人参)

最初は1品1品味わいます。
「ホンモス」からはドロッとした口溶けと、深いコクを感じました。同じひよこ豆が原料ながら、しっとり食感と特有の渋みが印象的なコロッケ「ファラフェル」
「ホンモス」と「ファラフェル」はパレスチナでよく食べられます。
酸味とスパイシーさが際立った「トルキシサラダ」や、ほのかな甘さを感じる「ザイトナ」は、珍しい料理です。

ふかっとしたピタパンに具材を詰めて食べましょう!豪華なファラフェルサンドという感じです。
通常のファラフェルサンドは具材の種類がこれより少ないですので。

ファラフェルサンドは東京でよく見かけます。しかしサンドにすると、1つ1つの具材を味わえません。
「ビサン」では具材とピタパンが別々で提供されるので、具材本来の味とサンドでミックスされた味、両方を楽しめるのがいいですね!

トロトロに溶け込んだ豆がホッとする味わいで、味噌汁に似ています。日本人の口に合う味わいです。
【ディナー】パレスチナで食べられる料理 アラカルト5品
- ナスと練りゴマのペースト
- アラブのスクランブルエッグ「イッジャ」
- オクラのトマトとスパイス煮込み「バーミヤ」
- 赤インゲンとラム肉のスパイス煮込み「ファスリヤ ハムラ」
- チーズのデザート「クナーファ」
ナスと練りゴマのペースト

パレスチナが発祥とされる「ナスと練りゴマのペースト」
ひよこ豆のペースト「フムス」などと違って、アラブ料理店でもあまり見かけない、珍しいディップです。

濃厚なゴマやナスの渋みが際立ちます。それでいて、オリーブやハーブが生み出す豊かな風味もあるので、後味スッキリでした。
ディップ自体の主張がはっきりしているので、シンプルなピタパンを浸けるのがオススメです。素材の味を存分に楽しめますよ。
アラブのスクランブルエッグ「イッジャ」

アラブのスクランブルエッグが「イッジャ」
野菜がたっぷり使われているのが特徴で、家庭料理として親しまれています。

しっとり食感の生地から卵と野菜の優しい風味が広がります。
ハーブの香り高さとヨーグルトソースのコクもいい仕事をしています。
単調になりがちな卵料理に味の深みを加えているのです。
オクラのトマトとスパイス煮込み「バーミヤ」

「バーミヤ」とはオクラのトマトとスパイス煮込みです。
パレスチナではオクラが大人気。そんな国を代表する料理です。

とてもマイルドな味わい
やわらかいオクラと素朴な風味はどこか家庭の味を感じさせてくれます。
赤インゲンとラム肉のスパイス煮込み「ファスリヤ ハムラ」

赤インゲンとラム肉のスパイス煮込み「ファスリヤ ハムラ」
レバント地方(レバノン、パレスチナ、シリア、ヨルダン)で親しまれている伝統的な料理です。

ほくほく柔らかい豆とマイルドなシチューが、懐かしい味わいを醸し出しています。
しっとり目のライスも煮込みに溶け込んでいました。
マイルドながらもラム肉やスパイスでコクも出しているので、物足りなさはまったくありません。
チーズのデザート「クナーファ」

パレスチナ発祥のチーズを使ったデザート「クナーファ」
2025年ブームになると言われているアラブデザートです。

濃厚でトロトロの温かいチーズに、シロップの甘みとピスタチオのエキゾチックな風味が融合した、禁断のデザート
このデザートを食べるためだけに訪れるお客さんもいるとか。
ランチでもクナーファだけ注文もできるので、食べに行ってみてください。
- パレスチナのクナーファ人気店は店内に入れずテイクアウトが一般的らしいです
- クナーファをパンに挟む人も現地ではいるみたい!
パレスチナ料理レシピ
こちらのサイトにパレスチナ料理のレシピが掲載されています!見てみてね!
【ご紹介】もう1つのパレスチナ料理店・アルミーナ (神田)
神田にもパレスチナ料理を出すお店・アルミーナがあるよ!
気になる方はこちらのお店も行ってみてね!






パレスチナ料理店ビサン(Bisan)店舗詳細
メニュー
- ランチ(土日のみ):固定のランチプレート・デザート(デザートのみもOK)
- ディナー:アラカルトやコースメニュー(2人以上で注文可)
ランチ(土日のみ)


ディナー(平日・土日共通)
- マンサフ(パレスチナのチャーハン):店長オリジナルの一品。オススメです。
- シュシュバラク(アラブの水餃子)は2人以上から注文できるコース料理でのみ食べられます




雰囲気
- オーナーのMANSOUR SUDQI(マンスール スドゥキ)さんは、非常にフレンドリーで、冗談も楽しい方
- パレスチナ出身で、お母さんがよく作ってくれたおふくろの味を提供しています
- 店長オリジナルの中東風チャーハン「マンサフ」は、故郷の家族を思い出す味だそうです
内観

壁一面にパレスチナの国旗や調度品、写真が飾られています。

椅子や壁の布の色合いもパレスチナの国旗カラーと似ていて、現地感を味わえました。
十条の街並みも海外を感じさせますが、「ビサン」にはそのレベルを遥かに超えた雰囲気が漂っています。
外観

混雑状況
- 待ち時間:なし
- 先客:3人(男性1人、女性2人組)
- 来客:1人(女性1人)
- 料理提供時間:
- スープ:10分ほど
- ランチプレート:15〜20分ほど
- デザート:10〜15分ほど
*2025年3月 休日 12時半ごろ来店
店舗基本情報
【まとめ】Bisan (ビサン)でパレスチナ料理を食べよう!
ここまでの内容を振り返りましょう!
- パレスチナ料理はハラールフード
- パレスチナ料理はレバノンやヨルダンなど周辺のアラブ諸国と似た料理が多い
- ビサン (東十条)では、土・日予約者限定で食べられるランチを提供している
- ビサンのランチは、人気料理をサラダ・スープ付きで手ごろに
楽しめるからオススメだよ!
パレスチナ料理を含め、東京で食べれる中東料理50選はこちら▼