特集!本場のギリシャ料理57選|ギリシャへ安く行く方法もご紹介
こんにちは!オグです。次の疑問に答えます。
- ギリシャ料理って何?具体的にどんな料理がある?
- ギリシャ料理の特徴や歴史なども知りたい
- ギリシャ旅行で本場の料理を食べたい
- 東京でもギリシャ料理を食べられるレストランがあればいいな
ギリシャという国は有名でも、料理はなじみが薄いと思います。単なる料理名だけでなく、文化的な背景も気になりますよね。
ギリシャ旅行へ行く前に、何を食べるべきか、オススメの料理は何か、事前にリサーチしたい気持ち、よくわかります。
- 歴史や宗教、地理的な背景も踏まえたギリシャ料理の特徴
- 本場で食べた伝統的なギリシャ料理57選
- アテネでオススメのお店22選
- 東京でオススメのギリシャ料理レストラン2選
本記事の信頼性:
- ギリシャで本場の料理を食べ歩いています!
- 休日だけで年間365軒以上の東京にある海外グルメを開拓
- 海外グルメの専門家としてTV・ラジオ出演・記事執筆
- 70ヶ国以上に渡航し、現地の料理を開拓
- 東京で食べれる世界100ヶ国の料理をまとめたkindle本を出版しています
- ただの食べ物ではなく“文化・歴史体験”として料理を味わえるようになり、同じ料理でももっと深く味わえるようになります
- 迷わずオススメの伝統料理を選び、現地の食文化も堪能でき、旅の満足度が味覚・文化体験で大きくアップするでしょう
- 東京にいながらギリシャにいるような海外旅行気分を体験できます
ギリシャ料理の特徴

ギリシャ料理は、3,000年の歴史をもつ無形文化遺産であり、2010年にはイタリア、スペイン、モロッコの料理と共に「地中海の食事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。
その魅力は、地理的条件、宗教的慣習、そして長い歴史が複雑に絡み合って生み出された、シンプルでありながら奥深い味わいにあります。
主な特徴はこちら▼
- 素材本来の味を活かす
- 「オリーブオイル」が主役
- 地理と気候が育んだ食材
- ギリシャ正教が生んだ野菜料理の進化
- 東西文化の華麗な融合
- 宗教行事と結びついた行事食
- 「もてなし」と共有の精神
- 地中海食としての評価
素材本来の味を活かす
複雑な隠し味は必要とせず、太陽をいっぱいに浴びたトマト、新鮮な魚介、香り高いハーブに、良質なオリーブオイル、レモン、海塩を加えるだけで料理が完成します。
スパイスを多用せず、素材本来の味を活かすシンプルな調理法が貫かれています。
「オリーブオイル」が主役

ギリシャは1人当たりのオリーブオイル消費量が世界最高水準を誇ります。
オリーブオイルは単なる調理油ではなく、料理の仕上げに回しかけて風味を完成させる「調味料」であり、健康と長寿を支える文化の柱となっています。
聖書で「祝福された木」とされるオリーブは、洗礼の儀式やイコンを照らす灯明にも使用され、生活と信仰に深く根ざした存在です。
地理と気候が育んだ食材

ギリシャの地中海性気候は、冬は温暖ですが夏は極端に乾燥します。大地がさほど豊かではなく降水量も少ないため、穀物栽培には不向きですが、その代わりに乾燥に強いオリーブ、ブドウ、レモン、オレンジなどの栽培が中心となりました。
山間部が多い地形を活かして羊や山羊の放牧が盛んであり、フェタチーズに代表される羊・山羊の乳製品や、羊肉を使った料理が非常に一般的です。
また四方を海に囲まれているため、スズキなどの魚や、タコ、イカ、エビなどの魚介類も豊富に使われます。
ナス、ズッキーニ、トマト、きゅうりといった夏野菜、そして濃厚なギリシャヨーグルトも欠かせない食材です。
ギリシャ正教が生んだ野菜料理の進化

ギリシャ正教会の戒律は、食文化の形成において極めて重要な役割を果たしてきました。
肉食を禁じられる「斎(さい)」の期間が1年のうち非常に長く設定されているため、肉を使わずに満足感を得られる多彩な料理が発展しました。
ナス、ズッキーニ、ピーマンなどに米やハーブを詰めた「ゲミスタ」、巨大な豆を焼いた「ギガンテス」、ほうれん草と米のシチュー「スパンコリツォ」など、ベジタリアン料理が好んで食べられます。
また肉食が禁じられる一方で、タコ、イカ、貝類、魚卵などの消費が多いのも特徴です。魚卵を使ったディップ「タラモサラタ」は、斎の期間の定番料理となっています。
歴史的に、1950年代までは週に2回以上肉を食べることは珍しく、少ない肉を野菜や穀物と組み合わせてボリュームを出す「ムサカ」のようなオーブン料理や煮込み料理が家庭の味として定着しました。
その結果、ギリシャ料理は世界でも健康的でバリエーション豊かなベジタリアン料理の宝庫となったのです。
東西文化の華麗な融合

ギリシャ料理は、世界でもっとも古い食文化の1つであり、紀元前4世紀には世界最初の料理本が書かれるなど、古代から料理は芸術と見なされてきました。
長い歴史の中で、東ローマ帝国やオスマン帝国の支配、さらにイタリアとの交流を経て、地中海の開放的な「西」の感性と、シルクロードから伝わったスパイスやパイ生地(フィロ)といった「東」の技法が見事に融合しています。
「ムサカ」はアラブ料理に由来し、パイ生地の「フィロ」や「バクラヴァ」などのスイーツはトルコや中東と共通のルーツをもっています。このように、ビザンツ帝国やオスマン帝国時代の華やかな歴史が、今日の料理に息づいているのです。
宗教行事と結びついた行事食

季節ごとの宗教的な祝祭は、特定の料理と密接に結びついています。
長い斎の明ける復活祭には、子羊や子山羊の丸焼きを食べるのが伝統であり、子羊の腸を使ったスープ「マギリッツァ」や、生命の象徴とされる「赤い卵」も欠かせない要素です。
新年には、聖バシレイオスを記念して、中にコインを隠して焼くケーキ「ヴァシロピタ」を家族で切り分け、クリスマスには「メロマカロナ」や「クラビエデス」などの特別な菓子が作られます。
「もてなし」と共有の精神

ギリシャにおいて食事はひとりで済ませるものではありません。
多くの小皿料理(メゼ)を囲み、家族や友人と数時間かけて会話を楽しむ精神が根付いています。知らない人をも温かく食卓へ招き入れる「フィロクセニア(もてなし)」こそが、料理に最高のスパイスを与えているのです。
この精神は、伝統的な飲食店にも表れています。「タベルナ」は地元の雰囲気を味わえる小さなレストランで、ギリシャの家庭料理風のメニューが次々と素早く出てきます。
一方「カフェニオ」は、メゼと呼ばれる小皿料理をつまみに、ウゾやチプロといったアルコール度数の高い蒸留酒をちびちび飲みながら歓談する社交場として、特に年配の男性たちに親しまれています。
地中海食としての評価

ギリシャ料理は、肉よりも魚を多く食べ、野菜、果物、未精製の穀物、ナッツ類を豊富に取り入れ、適量の赤ワインを飲む「地中海食」の典型です。
素材を活かしたシンプルな調理法と栄養バランスの良さから、健康に関する研究でも高く評価されています。新鮮な野菜、良質な油、適度な乳製品といったギリシャ料理の基本構造が、地中海食の健康的なイメージの根拠となっているのです。
特集!現地で食べたギリシャ料理57選

現地で食べたギリシャ料理57選を5つのカテゴリーに分けてご紹介します。
- 前菜(ディップ、チーズ、揚げ物、豆、野菜など)
- サラダ
- メイン(肉・魚料理)
- 主食(パスタ・パイ・パンなど)
- デザート
ギリシャ料理を食べたお店はこちらです(1店舗で複数の料理を食べています)。
チェーン店:
ストリートフード:
- Delicious Souvlaki(ギロ)
- PSINESAI(スブラキ)*南キプロス・ラルナカ
- Hungry Buddha (ATH) サンドイッチ
- The-tyropitadiko-Socratous(パイショップ)
レストラン:
- Oinomageireio Epirus(大衆食堂)
- Tavern Klimataria(大衆食堂)
- Tis theatrou to steki(小皿料理店)
- To Kati Allo(家族経営の店)
- Kiouzin(モダンレストラン)
- Karamanlidika(観光客にも人気の店)
- Cave of Acropolis(アクロポリスの麓にあるレストラン)
- Old Ithaki(アテネの歴史的な地区・プラカに位置する老舗)
- Alto catering(デリ&食堂)*南キプロス・ラルナカ
- Εύ Κουζήν(家族経営の店)*南キプロス・ラルナカ
- Oasis Restaurant(大衆食堂)*南キプロス・ラルナカ近郊のヒロキティア
- Agistri Seafood Restaurant(シーフードレストラン)*南キプロス・ラルナカ
- Εθνικόφρονα Σωματεία Ποσειδών(ローカル食堂)*南キプロス・ラルナカ
ベーカリー・スイーツショップ:
- Peinirli
- H Athienou Bakery *南キプロス・ラルナカ
カフェ:
- DESIRE(老舗洋菓子店)
- Mokka(人気のカフェ)
- Diogenes Food Hall(モダンなカフェ)
- Cafe Plaka(素朴な雰囲気のカフェ)
- ZIMARI(小さなカフェ)
- ERGON(空港の搭乗ゲート内にあるカフェ)
前菜(ディップ、チーズ、揚げ物、豆、野菜など)15品
- Tzatziki (ツァツィキ):ヨーグルトベースのディップ
- Fava (ファヴァ):黄色いエンドウ豆のピューレ
- Tyrokauteri (ティロカウテリ):フェタチーズのディップ
- Taramosalata (タラモサラタ):魚卵(タラマ)のペースト
- Saganaki (サガナキ):焼きチーズ
- Garides Saganaki (ガリデス・サガナキ):エビのトマトソース煮
- FETA FOYRNOY(フェタ・フルヌ):フェタチーズのオーブン焼き
- Halloumi(ハルーミ):キプロス発祥のチーズ
- Kataifi Cheese Balls(カタイフィ・チーズ・ボール):細い糸状生地カタイフィでチーズを包んで揚げた創作料理
- Kolokithokeftedes (コロキソケフテデス):ズッキーニのフライ
- Keftedes(ケフテデス):ミートボール
- Kalamarakia Tiganita (カラマキア・ティガニタ):小イカのフリット
- Gigantes Plaki (ギガンテス・プラキ):大きな白インゲン豆の煮込み
- Imam bayildi(イマム・バイルドゥ):ナスの詰め物(煮込み)
- Bouyiourdi(ブユルディ):チーズのオーブン焼き
Tzatziki (ツァツィキ)

水切りした濃厚なギリシャヨーグルトに、おろしたキュウリ、ニンニク、オリーブオイル、ハーブを混ぜた定番のディップです。

Oinomageireio Epirus(オイノマゲイレイオ・エピルス)は、アテネ中心のヴァルヴァキオ中央市場にある歴史ある大衆食堂。
100年以上続く伝統を守る料理の数々は、マギリツァやパツァスなどの昔ながらのスープや煮込み料理が名物です。
活気ある市場の雰囲気の中で、地元の人々と一緒にギリシャ家庭料理を味わえます。
Fava (ファヴァ)

サントリーニ島の名物として知られる、黄色いエンドウ豆のピューレ。オリーブオイル、玉ねぎ、カッパー(ケッパー)を添えて供されます。

Tis theatrou to stekiは、アテネの中心街にあるカジュアルな小皿料理店。
地元の人々が集い、小皿料理(メゼ)中心の伝統的ギリシャ料理を気軽に楽しめます。外席のあるカジュアルな空間で、人々が昼から食事やおしゃべりを楽しんでいる、地元らしい活気ある雰囲気が特徴的です。
Tyrokauteri (ティロカウテリ)

フェタチーズをベースに、唐辛子、ヨーグルト、オリーブオイルを混ぜたピリ辛のチーズディップです。


南キプロス・ラルナカの路地裏に、地元の人々や旅人が「まるでおじいちゃんの家に帰ってきたよう」と口を揃える温かい場所があります。それが、ギリシャ・キプロス伝統料理のレストランΕύ Κουζήνです。
Taramosalata (タラモサラタ)

魚卵(タラマ)、マッシュポテトまたはパン粉、レモン汁、オリーブオイルを混ぜ合わせたクリーミーなペースト。パンに塗って食べます。


『Oasis Restaurant』はラルナカ近郊のヒロキティア(Choirokoitia)のバス停にあるレストラン。ヒロキティアは世界遺産の遺跡があることで有名な地域です。
Saganaki (サガナキ)

チーズに小麦粉をまぶし、表面がカリッとするまでオリーブオイルで焼いた料理。レモンを絞っていただきます。


『Karamanlidika(カラマンリディカ)』は、ギリシャの 伝統的な食文化を味わえる一軒。
店内には肉やチーズが飾られた古い精肉店や市場のような活気ある雰囲気があり、食事だけでなくギリシャの食文化そのものを体験できる場所です。
その雰囲気に負けず店員さん(特に受付のところにいた女性)の明るいテンションが印象的!挨拶など日本語でフレンドリーな接客でしたよ。
観光ガイドに載っているか、旅行客にも大人気。冷たい風が吹き付ける店外で10人ほどの人が列をなしていました。
Garides Saganaki (ガリデス・サガナキ)

エビのトマトソース煮。小さなフライパンで、トマト、フェタチーズ、ハーブと一緒にエビを煮込んだ、濃厚な味わいの料理です。


『Agistri Seafood Restaurant』は南キプロス・ラルナカのマリーナ沿い、潮風が心地よく吹き抜ける絶好のロケーションに位置し、獲れたての海の幸を贅沢に楽しめるレストランです。
FETA FOYRNOY(フェタ・フルヌ)

フェタ・フルヌは、オーブンでじっくり焼いたフェタチーズにピリッと辛いペッパーを添えたギリシャの人気前菜(メゼ)。
熱々のチーズをパンでつつきながら味わう、シェアにも最適な一品です。

Tis theatrou to stekiは、アテネの中心街にあるカジュアルな小皿料理店。
地元の人々が集い、小皿料理(メゼ)中心の伝統的ギリシャ料理を気軽に楽しめます。外席のあるカジュアルな空間で、人々が昼から食事やおしゃべりを楽しんでいる、地元らしい活気ある雰囲気が特徴的です。
Halloumi(ハルーミ)

キプロス発祥ですがギリシャでも定番の、焼いても溶けないハルーミチーズのグリル。独特のキュッとした食感が楽しめます。

観光客はほぼゼロ。地元の活気に圧倒されるローカル食堂『Εθνικόφρονα Σωματεία Ποσειδών』
Kataifi Cheese Balls(カタイフィ・チーズ・ボール)

レストラン『Kiouzin』の名物前菜の1つ「カタイフィ・チーズ・ボール」は、ギリシャ伝統の細い糸状生地カタイフィでチーズを包んで揚げた一品。

外はサクッと香ばしく、中はフェタクリームの濃厚なチーズがとろけます。トマトマーマレードを添えた甘酸っぱいソースとの相性も抜群です。

ギリシャ・アテネの人気レストラン「Kiouzin」は、伝統的なギリシャ料理に独創的なアレンジを加えた「ギリシャ料理の新しい楽しみ方」を提案するお店です。
コロナキ地区の落ち着いた雰囲気の中で、地元食材を活かした創作料理と温かいホスピタリティが味わえます。
住宅街の目立たない場所にあるにも関わらず、地元の方から人気のレストランなので予約必須です。私が食事をしている最中も、ふらっと立ち寄った方がお断りされていました。
茶色の外観に穏やかなオレンジ色の光が当たり、幻想的な雰囲気です。店の周辺に街灯やビルの光が少なく邪魔するものがないため、一層美しく見えます。
Kolokithokeftedes (コロキソケフテデス)

ズッキーニのすりおろしにフェタチーズ、フレッシュミントを混ぜて揚げた、香り豊かな野菜のフライです。

Tis theatrou to stekiは、アテネの中心街にあるカジュアルな小皿料理店。
地元の人々が集い、小皿料理(メゼ)中心の伝統的ギリシャ料理を気軽に楽しめます。外席のあるカジュアルな空間で、人々が昼から食事やおしゃべりを楽しんでいる、地元らしい活気ある雰囲気が特徴的です。
Keftedes(ケフテデス)

ミートボール。揚げたては外側が驚くほどカリッと香ばしく、内側はふんわりと軽い食感です。

『Oasis Restaurant』はラルナカ近郊のヒロキティア(Choirokoitia)のバス停にあるレストラン。ヒロキティアは世界遺産の遺跡があることで有名な地域です。
Kalamarakia Tiganita (カラマキア・ティガニタ)

小イカのフリット。新鮮なイカに軽く粉をまぶして黄金色に揚げたもので、レモンをたっぷりと絞って食べるのが一般的です。

Tis theatrou to stekiは、アテネの中心街にあるカジュアルな小皿料理店。
地元の人々が集い、小皿料理(メゼ)中心の伝統的ギリシャ料理を気軽に楽しめます。外席のあるカジュアルな空間で、人々が昼から食事やおしゃべりを楽しんでいる、地元らしい活気ある雰囲気が特徴的です。
Gigantes Plaki (ギガンテス・プラキ)

「巨大な」という意味を持つ大きな白インゲン豆を、トマトソース、玉ねぎ、ハーブと一緒にオーブンでじっくり煮込んだ料理です。


To Kati Allo(ト・カティ・アッロ)は、アテネ中心部・アクロポリス博物館近くの小さくて愛らしい家族経営のお店。
シンプルで心温まる伝統の家庭料理が味わえる一軒です。
Imam bayildi(イマム・バイルドゥ)

Imam Bayildi(イマム・バイリディ) は、伝統的なナス料理。
柔らかく調理したナスに、玉ねぎ・ニンニク・トマト・オリーブオイルの旨み豊かな具材を詰めてじっくり火を通した、ヘルシーで奥深い味わいの一皿です。
料理名は「イマームが気絶した」という面白い逸話に由来します。

To Kati Allo(ト・カティ・アッロ)は、アテネ中心部・アクロポリス博物館近くの小さくて愛らしい家族経営のお店。
シンプルで心温まる伝統の家庭料理が味わえる一軒です。
Bouyiourdi(ブユルディ)

小さな土鍋の中に、たっぷりのフェタチーズ、トマト、ピーマン、そしてオリーブオイルを閉じ込めてオーブンでじっくり焼き上げた、ギリシャ北部の名物料理


南キプロス・ラルナカの路地裏に、地元の人々や旅人が「まるでおじいちゃんの家に帰ってきたよう」と口を揃える温かい場所があります。それが、ギリシャ・キプロス伝統料理のレストランΕύ Κουζήνです。
サラダ4品
- Horiatiki(ホリアティキ):ギリシャの定番サラダ
- Dakos (ダコス):大麦のラスクを使った、クレタ島発祥の伝統的なサラダ
- Fasolia Piaz (ファソリア・ピアズ):白インゲン豆のサラダ
- Horta(ホルタ):葉野菜のサラダ
Horiatiki(ホリアティキ)

ホリアティキ(Horiatiki) は、ギリシャの伝統的な“村のサラダ”。
完熟トマト、キュウリ、ピーマン、玉ねぎ、カラマタオリーブ、そしてフェタチーズが大きめにカットされて入っているのが特徴です。
オリーブオイルとオレガノでシンプルに味付けされたこのサラダは、ギリシャ料理の爽やかさと素材の味をストレートに楽しめる定番の一皿です。

アテネ中心の歴史地区にある『Tavern Klimataria』は、1927年創業の老舗ギリシャタベルナ。
ぶどうの蔦が彩る温かい空間で、ムサカやロースト肉、野菜料理など伝統的なギリシャ家庭料理をたっぷり楽しめます。
夜にはライブ音楽が流れることもあり、食事とともにギリシャの文化に浸れる一軒です。地元の人にも長年愛され続ける、雰囲気と味わい豊かな名店です。
Dakos (ダコス)

Dakos(ダコス)は、ギリシャ・クレタ島発祥の伝統的なサラダです。
カリッとした大麦のラスク(パクシマディ)をベースに、完熟トマト、フェタチーズ、オリーブ、ケーパー、オレガノ、そしてたっぷりのオリーブオイルを重ねて仕上げます。
噛むほどに素材の良さが活きた爽やかな一皿。

Hungry Buddha (ATH) は、アテネ中心部のPatision通り沿い にある人気のファストフード系ギリシャ料理店 です。手頃ごろな価格でたっぷりの料理が楽しめます。
Fasolia Piaz (ファソリア・ピアズ)

Fasolia Piaz(フェソリア・ピアズ)は、ギリシャの伝統的な白インゲン豆のサラダ。
やわらかく茹でた豆に、赤玉ねぎやパセリを合わせ、香り高いオリーブオイルとワインビネガー(またはレモン汁)でシンプルに味付けした一皿です。

Tis theatrou to stekiは、アテネの中心街にあるカジュアルな小皿料理店。
地元の人々が集い、小皿料理(メゼ)中心の伝統的ギリシャ料理を気軽に楽しめます。外席のあるカジュアルな空間で、人々が昼から食事やおしゃべりを楽しんでいる、地元らしい活気ある雰囲気が特徴的です。
Horta(ホルタ)

Horta(ホルタ/χόρτα) は、ギリシャの伝統的な“葉野菜のサラダ”。
旬の葉物や野草を軽く茹でて、オリーブオイルとレモン汁、塩だけで味付けしたシンプルでヘルシーな一皿です。
野菜の自然な味と香りが引き立つこの料理は、ギリシャのタベルナでは前菜や付け合わせとして定番となっています。

アテネ中心の歴史地区にある『Tavern Klimataria』は、1927年創業の老舗ギリシャタベルナ。
ぶどうの蔦が彩る温かい空間で、ムサカやロースト肉、野菜料理など伝統的なギリシャ家庭料理をたっぷり楽しめます。
夜にはライブ音楽が流れることもあり、食事とともにギリシャの文化に浸れる一軒です。地元の人にも長年愛され続ける、雰囲気と味わい豊かな名店です。
メイン(肉・魚料理)11品
- Karniyeri(カルニヤルク):昔ながらのムサカ
- Moussaka (ムサカ):ナスとひき肉を重ねて焼いたオーブン料理
- Souvlaki (スブラキ):豚肉や鶏肉の串焼き
- Gyros (ギロ):垂直の回転肉焼き器で焼いた肉を薄く削ぎ切りにしたもの
- Arni me Patates(アルニ・メ・パタテス):羊肉のオーブン焼き
- Chtapodi Scharas (フタポディ・スハラス):タコの炭火焼き
- Gavros Marinatos (ガヴロス・マリナトス):カタクチイワシのマリネ
- Stifado (スティファド)
- Youvarlakia(ユーヴァルラキア):ミートボールスープ
- GASTRA(ガストラ):肉や野菜をじっくり火入れしてやわらかく仕上げた料理
- Lavraki (ラヴラキ):スズキの炭火焼き
Karniyeri(カルニヤルク)

現代ギリシャ料理の代表格「ムサカ」のルーツともいえる昔ながらのムサカです。
一般的なムサカがクリーミーなベシャメルソースを乗せて焼き上げるのに対して、こちらはトマトベースのミートソースとナスやジャガイモだけで仕上げるシンプルな重ね焼き。
現代風の濃厚さとは違い、素材の旨みとトマトの酸味をじっくり味わえる家庭料理として、ギリシャ料理の原点を感じられる一皿です。

アテネ中心の歴史地区にある『Tavern Klimataria』は、1927年創業の老舗ギリシャタベルナ。
ぶどうの蔦が彩る温かい空間で、ムサカやロースト肉、野菜料理など伝統的なギリシャ家庭料理をたっぷり楽しめます。
夜にはライブ音楽が流れることもあり、食事とともにギリシャの文化に浸れる一軒です。地元の人にも長年愛され続ける、雰囲気と味わい豊かな名店です。
Moussaka(ムサカ)

ギリシャを代表するオーブン料理。ナス、挽肉のソース、ジャガイモを層にし、一番上に濃厚なベシャメルソースをたっぷりのせて焼き上げます。

アクロポリスを間近に感じながら、落ち着いた雰囲気の中で本格的なギリシャ料理を楽しみたい方にオススメの『Cave of Acropolis』。
Souvlaki(スブラキ)

豚肉や鶏肉を小さく切って串焼きにしたもの。ピタパンに挟んだり、フライドポテトと一緒に盛り付けたりして提供されます。

ボリュームに衝撃!南キプロス・ラルナカの本格グリル『PSINESAI』。
ラルナカの中心部、聖ラザロ教会のすぐ近くで「とにかくお腹いっぱい、美味しいお肉が食べたい!」と思ったら、迷わず行く場所です。
Gyros (ギロ)

垂直の回転肉焼き器で焼いた肉を薄く削ぎ切りにしたもの。トマト、玉ねぎ、ツァツィキと一緒にピタパンで巻くスタイルが人気です。

アテネ中心・オモニア近くにある人気のスブラギ専門店『Delicious Souvlaki (ATH) 』は、本格ギリシャ・ストリートフードが味わえるカジュアルスポットです。
Arni me Patates(アルニ・メ・パタテス)

羊肉(ラム)の塊や骨付き肉を、ジャガイモと一緒にオーブンで数時間かけてじっくり焼き上げたものです。

この料理には、ギリシャの定番ソースであるツァジキ(ヨーグルトとキュウリのディップ)が非常によく合います。

アテネの歴史的な地区であるプラカ(Plaka)エリアに位置する老舗レストラン『Old Ithaki』
Chtapodi Scharas (フタポディ・スハラス)

タコの炭火焼き。一度天日干しにしたタコをグリルし、オリーブオイルと赤ワインビネガー、オレガノをかけて仕上げます。


『Agistri Seafood Restaurant 』は南キプロス・ラルナカのマリーナ沿い、潮風が心地よく吹き抜ける絶好のロケーションに位置し、獲れたての海の幸を贅沢に楽しめるレストランです。
Gavros Marinatos (ガヴロス・マリナトス)

カタクチイワシのマリネ。塩、レモン、酢で締め、ニンニクやパセリ、オリーブオイルに漬け込んだ、お酒の進む一品です。


『Karamanlidika(カラマンリディカ)』は、ギリシャの 伝統的な食文化を味わえる一軒。
店内には肉やチーズが飾られた古い精肉店や市場のような活気ある雰囲気があり、食事だけでなくギリシャの食文化そのものを体験できる場所です。
その雰囲気に負けず店員さん(特に受付のところにいた女性)の明るいテンションが印象的!挨拶など日本語でフレンドリーな接客でしたよ。
観光ガイドに載っているか、旅行客にも大人気。冷たい風が吹き付ける店外で10人ほどの人が列をなしていました。
Stifado (スティファド)

牛肉やウサギ肉を、たっぷりの小玉ねぎ(ペコロス)、シナモン、クローブなどのスパイスとともに赤ワインで煮込んだ、芳醇な香りのシチューです(写真:手前)。

南キプロス・ラルナカの隠れ家『Alto catering』。
毎日作りたての家庭的な料理がずらりと並び、その中から好きなものを選びワンプレートで食べることができるデリ&食堂です。ボリューム満点、コスパ抜群なので、地元の人からの信頼も厚いお店。
GASTRA(ガストラ)

GASTRA(ガストラ)はギリシャ語で「伝統的な鍋・調理法」を意味し、肉や野菜をじっくり火入れしてやわらかく仕上げる伝統技法です。

大きな鍋型のオーブンは迫力満点です!

アテネ中心の歴史地区にある『Tavern Klimataria』は、1927年創業の老舗ギリシャタベルナ。
ぶどうの蔦が彩る温かい空間で、ムサカやロースト肉、野菜料理など伝統的なギリシャ家庭料理をたっぷり楽しめます。
夜にはライブ音楽が流れることもあり、食事とともにギリシャの文化に浸れる一軒です。地元の人にも長年愛され続ける、雰囲気と味わい豊かな名店です。
Youvarlakia(ユーヴァルラキア)

Youvarlakia(ユーヴァルラキア/写真右) は、ギリシャの伝統的なミートボールスープ
米入りの小さなミートボールをじっくり煮込み、卵とレモンの「アヴゴレモノ」ソースで仕上げた、やさしい酸味とコクが特徴の一皿です。

To Kati Allo(ト・カティ・アッロ)は、アテネ中心部・アクロポリス博物館近くの小さくて愛らしい家族経営のお店。
シンプルで心温まる伝統の家庭料理が味わえる一軒です。
Lavraki (ラヴラキ)

スズキ(ラヴラキ)の炭火焼き。塩とオリーブオイル、レモンだけで仕上げる、最も贅沢でシンプルな魚の食べ方です。

南キプロス・ラルナカの路地裏に、地元の人々や旅人が「まるでおじいちゃんの家に帰ってきたよう」と口を揃える温かい場所があります。それが、ギリシャ・キプロス伝統料理のレストランΕύ Κουζήνです。
主食(パスタ・パイ・パンなど)12品
- Hilopites(ヒロピテス):伝統的な卵入りパスタ
- Orzo(オルゾ):米粒型のパスタ
- Pastitsio (パスティチョ):層状のオーブン焼きパスタ料理
- Skepasti(スケパスティ):ギリシャ版クラブサンド
- Spanakopita (スパナコピタ):ほうれん草とフェタチーズのパイ
- Tiropita (ティロピタ):チーズのパイ
- Peinirli(ペイニルリ):舟形チーズパン
- Kourou Pie(クーロウ・パイ):バター、卵、牛乳を練り込んだ生地のチーズパイ
- Koulouri(クルーリ):表面にゴマをたっぷりとまぶしたリング状のパン
- Tsoureki (ツレキ):編み込みの形をした甘い菓子パン
- Vasilopita (ヴァシロピタ):新年を祝うためのケーキのようなパン
- Bougatsa(ブガッツァ):カスタードパイ
Hilopites(ヒロピテス)

ヒロピテス(Hilopites)は、小さな正方形をした卵入りパスタ。
煮込み料理やスープに入れるほか、トマトソースやバターでシンプルに和えて食べることもあります。

ギリシャ・アテネの人気レストラン「Kiouzin」は、伝統的なギリシャ料理に独創的なアレンジを加えた「ギリシャ料理の新しい楽しみ方」を提案するお店です。
コロナキ地区の落ち着いた雰囲気の中で、地元食材を活かした創作料理と温かいホスピタリティが味わえます。
住宅街の目立たない場所にあるにも関わらず、地元の方から人気のレストランなので予約必須です。私が食事をしている最中も、ふらっと立ち寄った方がお断りされていました。
茶色の外観に穏やかなオレンジ色の光が当たり、幻想的な雰囲気です。店の周辺に街灯やビルの光が少なく邪魔するものがないため、一層美しく見えます。
Orzo(オルゾ)

米粒のような小さなパスタ。
見た目はご飯に似ていますが、実はパスタ生地から作られ、スープやサラダ、そしてギリシャの伝統料理「ユヴェツィ(肉と一緒にオーブン焼きにする煮込み)」など、幅広い料理に使われます。

Oinomageireio Epirusは、アテネ中心のヴァルヴァキオ中央市場にある歴史ある大衆食堂。
100年以上続く伝統を守る料理の数々は、マギリツァやパツァスなどの昔ながらのスープや煮込み料理が名物です。
活気ある市場の雰囲気の中で、地元の人々と一緒にギリシャ家庭料理を味わえます。
Pastitsio (パスティチョ)

層状のオーブン焼きパスタ料理(写真:左後ろ)
太いパスタとスパイス香るミートソース、クリーミーなベシャメルソースを重ねて焼いたボリューム満点です。

南キプロス・ラルナカの隠れ家『Alto catering』。
毎日作りたての家庭的な料理がずらりと並び、その中から好きなものを選びワンプレートで食べることができるデリ&食堂です。
ボリューム満点、コスパ抜群なので、地元の人からの信頼も厚いお店。
Skepasti(スケパスティ)

ギリシャ版クラブサンド
ピタパンを2枚重ね、中にギロスやチーズ、野菜、タツィキなどをたっぷり詰めて焼き上げた豪快なサンドです。

ピタの外は香ばしく、中は多彩な具材がぎゅっと詰まっていて、食べごたえ満点。

Hungry Buddha (ATH) は、アテネ中心部のPatision通り沿い にある人気のファストフード系ギリシャ料理店 です。手頃ごろな価格でたっぷりの料理が楽しめます。
Spanakopita (スパナコピタ):

ほうれん草とフェタチーズを、バターを塗った何層ものフィロ生地で包んでパリパリに焼いた食事パイ(写真:手前)。

Gregory’s(グレゴリーズ) はギリシャ発祥の人気カフェ&軽食チェーン。
アテネ中心部にも多数の支店があり、コーヒーやジュース、焼きたてのペイストリー、サンドイッチ、サラダなどを手軽に楽しめます。
Tiropita (ティロピタ)

チーズのパイ。主にフェタチーズやケファロティリなどの数種類のチーズと卵を混ぜたフィリングを使い、バターを塗った生地で焼き上げます。

一口サイズ(1EUR)から大きめまで、サクサクの生地にチーズや野菜などを包んだパイを主に扱っています。

『The-tyropitadiko-Socratous』は素朴な家族経営のパイ屋です。
車が通るだけのエリアにありますが、現地の人と思われる人が店主と挨拶をしてパイを買っていく姿をたくさん見かけました。地元の人に愛されているお店です。
Peinirli(ペイニルリ)

舟形チーズパン。
元々はトルコ系の料理「pide(舟形パン)」として生まれたものが、黒海地方の移民によってギリシャにも伝わりました。
チーズだけでなく、ミンチ肉や卵など好みの具材を載せて楽しむバリエーションもあります。

パンの外はカリッと、中はチーズの旨みが広がる、街歩きのお供や軽食に最適な料理です。

『Peinirli』はギリシャのパンやデザートなど幅広く販売するお店。
1階で購入した商品を2階で食べることができ、24時間営業とコンビニのような営業形態をしています。
Kourou Pie(クーロウ・パイ)

バター、卵、牛乳を練り込んだリッチな生地(クーロウ)を使ったチーズパイ(写真:後ろ)
中には地中海風の具材が入っており、全粒粉にアレンジされています。

Gregory’s(グレゴリーズ) はギリシャ発祥の人気カフェ&軽食チェーン。
アテネ中心部にも多数の支店があり、コーヒーやジュース、焼きたてのペイストリー、サンドイッチ、サラダなどを手軽に楽しめます。
Koulouri (クルーリ)

テッサロニキ発祥の、表面にゴマをたっぷりとまぶしたリング状のパン。
外はサクサク、中はしっとりしており、朝食の定番として街角のスタンドでよく売られています。

Gregory’s(グレゴリーズ) はギリシャ発祥の人気カフェ&軽食チェーン。
アテネ中心部にも多数の支店があり、コーヒーやジュース、焼きたてのペイストリー、サンドイッチ、サラダなどを手軽に楽しめます。

さまざまなお店で見かけた定番のパンです!
Tsoureki (ツレキ)

ギリシャの復活祭(イースター)に欠かせない、編み込みの形をした甘い菓子パン。
マフレピ(桜の一種の種)やマスティカ(木の樹脂)を使い、独特の芳醇な香りがします。

老舗ベーカリーチェーン『Veneti(ヴェネティ)』
1948年創業の伝統を受け継ぎ、焼きたてパン、ギリシャ伝統パイ、ペイストリー、サンドイッチ、コーヒー など、朝食から軽食まで幅広いメニューを楽しめます。
Vasilopita (ヴァシロピタ)

新年を祝うためのケーキのようなパン。生地の中にコインを一つ隠して焼き、切り分けられた自分の分にコインが入っていた人は、その一年幸運に恵まれると言い伝えられています。

『DESIRE』はアテネ・コロナキ地区にある伝統的な老舗パティスリー。
1962年の創業以来、フランス風の洋菓子とギリシャの菓子文化を融合した多彩なスイーツを提供し、地元の人々に長く愛されています。
店内はどこかレトロで落ち着いた空間で、ゆっくりカフェタイムを過ごせます。私が行ったときも、地元の親と子ども、大人の女性2人組がおしゃべりを楽しんでいました。
また年末年始ともあって大きなケーキを買い求める親御さんもちらほら。物腰柔らかい店員さんが、穏やかな表情でケーキの説明をしたり、常連さんとの会話を楽しんでいる姿も見受けられました。
Bougatsa(ブガッツァ)

フィロ(薄いパイ生地)を幾層にも重ね、その中にセモリナ粉のカスタードを詰めた、ギリシャの伝統的で素朴なパイです。


Diogenes Food Hallは、ギリシャ・アテネの プラカ地区(アクロポリスに近い歴史ある街並み)にある人気のカフェ兼軽食フードホール。
観光途中に気軽に立ち寄れる、焼きたてパイやサンド、コーヒー&スイーツなどを楽しめるスポットです。
デザート15品
- Baklava (バクラヴァ):薄い生地でナッツを包み、蜂蜜をかけた焼き菓子
- Saragli(サラグリ):層状のバクラヴァを巻いた菓子
- Kataifi (カタイフィ):細い糸状の生地でナッツを包み、シロップに浸したもの
- Loukoumades (ルクマデス):一口サイズの揚げドーナツ
- Galaktoboureko (ガラクトブレコ):ミルクパイ
- Melopita(メロピタ):ハニーチーズケーキ
- Glikia Kolokithopita (グリキア・コロキソピタ):カボチャパイ
- Melomakarona (メロマカロナ):ハチミツ入りのソフトクッキー
- Kourabiedes (クラビエデス):アーモンド入りのバタークッキー
- Portokalopita (ポルトカロピタ):オレンジケーキ
- Kok(コック):ギリシャ風チョコシューケーキ
- Diples(ディプレス):甘い揚げ菓子
- Greek Yogurt(ギリシャヨーグルト)
- Spoon sweets(スプーンスイーツ):ギリシャヨーグルトに果物を砂糖で煮詰めた菓子を乗せたもの
- Loukoumi(ルクーミ):キューブ状の砂糖菓子
Baklava(バクラヴァ)

フィロ生地の間に刻んだナッツを贅沢に挟み、焼き上がりにハチミツやシロップをたっぷりとかけた非常に甘いパイです。

ERGONはアテネ国際空港・出発エリアにある人気デリ&カフェ。飛行機に乗る前の食事に便利です。
Saragli(サラグリ)

薄くてサクサクのフィロ生地(パイ生地)を何層にも重ねて巻き、アーモンドやくるみ・ピスタチオなどのナッツフィリング を詰めて焼き上げたあと、甘いシロップ(蜂蜜や砂糖水)をたっぷりかけて仕上げたロール状のデザートです。

Kataifi(カタイフィ)

「鳥の巣」のような細い糸状の生地(カタイフィ・フィロ)でナッツを包み、シロップに浸したもの。独特のシャリシャリとした食感が楽しめます。

老舗ベーカリーチェーン『Veneti(ヴェネティ)』
1948年創業の伝統を受け継ぎ、焼きたてパン、ギリシャ伝統パイ、ペイストリー、サンドイッチ、コーヒー など、朝食から軽食まで幅広いメニューを楽しめます。
Loukoumades(ルクマデス)

一口サイズの揚げドーナツ。ハチミツを絡め、シナモンや砕いたクルミをトッピングして食べるのが一般的です。

Galaktoboureko(ガラクトブレコ)

セモリナ粉で作った濃厚なカスタードをフィロ生地で包み、レモン風味のシロップに浸した伝統的なデザート。


『Peinirli』はギリシャのパンやデザートなど幅広く販売するお店。
1階で購入した商品を2階で食べることができ、24時間営業とコンビニのような営業形態をしています。
Melopita(ミロピタ)

Melopita(メロピタ)は、ギリシャの伝統的な はちみつチーズケーキ(はちみつパイ)で、特に シフノス島で親しまれている素朴で優しいデザートです。
名前はギリシャ語で「meli(はちみつ)+ pita(パイ/ケーキ)」という意味から来ています。

アテネ中心にあるスペシャルティコーヒーの名店『Mokka』
世界各地から厳選した豆を自家焙煎し、伝統的なギリシャ式コーヒーからモダンな一杯まで幅広く提供。歴史ある雰囲気の中で、香り高いコーヒー体験ができるスポットです。
Glikia Kolokithopita(グリキア・コロキソピタ)

カボチャの甘いパイ(写真手前)。秋から冬にかけて作られ、カボチャ、砂糖、シナモン、レーズン、ナッツなどが入った季節感あふれる一品です。

H Athienou Bakeryは、キプロス・ラルナカにある人気の地元ベーカリー。
手作りのパンやペイストリー、パイ、焼き菓子をお手頃価格で楽しめ、地域に愛される一軒です。種類も豊富で毎日通っても食べ飽きません。
Melomakarona(メロマカロナ)

クリスマスに欠かせない、ハチミツ入りのソフトクッキー。
シナモンやクローブ、オレンジの香りが豊かで、仕上げにハチミツシロップに浸し、砕いたクルミを振りかけます。

『Peinirli』はギリシャのパンやデザートなど幅広く販売するお店。
1階で購入した商品を2階で食べることができ、24時間営業とコンビニのような営業形態をしています。
Kourabiedes(クラビエデス)

祝祭日に焼かれる、アーモンド入りのバタークッキー。
真っ白な粉糖で厚く覆われており、口の中でホロホロと溶けるような食感が特徴です。

『Peinirli』はギリシャのパンやデザートなど幅広く販売するお店。
1階で購入した商品を2階で食べることができ、24時間営業とコンビニのような営業形態をしています。
Portokalopita (ポルトカロピタ)

乾燥させたフィロ生地を細かく砕き、オレンジの果汁や皮、ヨーグルトと混ぜて焼き上げた、爽やかな香りのオレンジケーキです。

アテネ中心にあるスペシャルティコーヒーの名店『Mokka』
世界各地から厳選した豆を自家焙煎し、伝統的なギリシャ式コーヒーからモダンな一杯まで幅広く提供。歴史ある雰囲気の中で、香り高いコーヒー体験ができるスポットです。
Kok(コック)

ふんわりとしたスポンジ生地にバニラ風味のペストリークリームを挟み、軽くシロップを染み込ませてから艶やかなチョコレートグレーズで仕上げたデザート


Diogenes Food Hallは、ギリシャ・アテネの プラカ地区(アクロポリスに近い歴史ある街並み)にある人気のカフェ兼軽食フードホール。
観光途中に気軽に立ち寄れる、焼きたてパイやサンド、コーヒー&スイーツなどを楽しめるスポットです。
Diples(ディプレス)甘い揚げ菓子

Diples(ディプレス)は、ギリシャのペロポネソス地方を中心に伝統的に楽しまれてきた甘い揚げ菓子です。
薄く伸ばした生地を揚げて折りたたみ、蜂蜜や砂糖を絡め、クルミやシナモンを添えるのが定番のスタイル。
クリスマスなど祝いの席でよく登場するこの菓子は、甘さと香ばしさ、サクッとした食感が魅力です。

Greek Yogurt(ギリシャヨーグルト)

ギリシャヨーグルトは、普通のヨーグルトをさらに濾して水分を抜いた濃厚でクリーミーなヨーグルト
一般的なヨーグルトよりタンパク質が多く、糖質が少なめなのが特徴で、食べ応えがありながら健康志向の人にも人気です。味はやや酸味があり、濃厚なコクが楽しめます。

『Fresko』は、アテネ中心部で人気のギリシャヨーグルト専門カフェ。
ヨーグルトの濃厚さ(脂肪分の多さ)を3段階で選び、そこにフルーツ、ハチミツ、ナッツなど多彩なトッピングを自在に組み合わせられ、ヘルシーで満足感のある一杯を楽しめます。
Spoon sweets(スプーンスイーツ)

「Spoon sweets(スプーンスイーツ)」は、レストランで食後のサービスとして出されることも多い一皿です。
白い部分は水切りした濃厚なギリシャヨーグルト。オレンジ色の部分はグリコ・トゥ・クタリウと呼ばれる、果物を砂糖で煮詰めた保存菓子です。アプリコット、オレンジピール、カリンなどがよく使われます。

『Karamanlidika(カラマンリディカ)』は、ギリシャの 伝統的な食文化を味わえる一軒。
店内には肉やチーズが飾られた古い精肉店や市場のような活気ある雰囲気があり、食事だけでなくギリシャの食文化そのものを体験できる場所です。
その雰囲気に負けず店員さん(特に受付のところにいた女性)の明るいテンションが印象的!挨拶など日本語でフレンドリーな接客でしたよ。
観光ガイドに載っているか、旅行客にも大人気。冷たい風が吹き付ける店外で10人ほどの人が列をなしていました。
Loukoumi(ルクーミ)

Loukoumi(ルクーミ)は中東〜ギリシャで楽しまれている伝統的な砂糖菓子
基本は砂糖とデンプン(水飴のようなジェリー状の食感)をゆっくり煮詰めて作り、粉砂糖やココナッツで仕上げるキューブ状のスイーツです。
もっちりとした弾力と粉糖のやさしい甘さが特徴的で、和菓子にはあまりない食感だと思います。

ギリシャでは濃厚なギリシャコーヒーとの相性が抜群で、コーヒーの深い苦みとルクーミの甘さを交互に味わうのが定番の楽しみ方となっています。
ルクーミのほど良い甘さが、ぎゅっと凝縮されたコーヒーのほろ苦さや深いコクをやさしく中和してくれるためです。
甘いお菓子をひと口食べてからコーヒーを飲むと、味のバランスがより豊かに感じられますよ!

アテネ中心にあるスペシャルティコーヒーの名店『Mokka』
世界各地から厳選した豆を自家焙煎し、伝統的なギリシャ式コーヒーからモダンな一杯まで幅広く提供。歴史ある雰囲気の中で、香り高いコーヒー体験ができるスポットです。
ほかのカフェでもギリシャコーヒーを飲みましたが、ルクーミがセットで付いて来たのは「Mokka」だけでした!
ドリンク
- ギリシャコーヒー
- ギリシャワイン
- ホットワイン
ギリシャコーヒー
Mokka

ギリシャコーヒーは、ギリシャの伝統的な淹れ方で作られる濃厚な一杯です。
細かい粉状のコーヒー豆を専用ポットでゆっくり煮出し、まろやかな泡が立つのが特徴。
フィルターを使わないため粉がそのままカップに残り、時間をかけて香りと味わいを楽しむ文化として人々に愛されています。

熱い砂で淹れるスタイルをお客さんの前で実演してくれます。
私が店内でコーヒーを飲んでいる最中も、団体の観光客と思しき人たちがデモンストレーションを見に来ていました。

アテネ中心にあるスペシャルティコーヒーの名店『Mokka』
世界各地から厳選した豆を自家焙煎し、伝統的なギリシャ式コーヒーからモダンな一杯まで幅広く提供。歴史ある雰囲気の中で、香り高いコーヒー体験ができるスポットです。
DESIRE

『DESIRE』でもギリシャコーヒーをいただきました。
『DESIRE』はアテネ・コロナキ地区にある伝統的な老舗パティスリー。
1962年の創業以来、フランス風の洋菓子とギリシャの菓子文化を融合した多彩なスイーツを提供し、地元の人々に長く愛されています。

店内はどこかレトロで落ち着いた空間で、ゆっくりカフェタイムを過ごせます。私が行ったときも、地元の親と子ども、大人の女性2人組がおしゃべりを楽しんでいました。
また年末年始ともあって大きなケーキを買い求める親御さんもちらほら。物腰柔らかい店員さんが、穏やかな表情でケーキの説明をしたり、常連さんとの会話を楽しんでいる姿も見受けられました。
Cafe Plaka

散策の途中に立ち寄った「Cafe Plaka」でもギリシャコーヒーをいただきました。
アテネの歴史的な街並み・プラカ地区にある「Cafe Plaka」。古代アクロポリスのふもとという抜群のロケーションにあり、観光の合間に立ち寄りたくなる一軒として地元の人や旅行者に愛されています。

コーヒーカップの縁に滲み出たような模様が付けられており、さりげなくおしゃれです。

店内の奥は薄暗く、薪の暖炉から放たれる炎の光で照らされています。
観光客もいますが騒がしさはあまりなく、散策の疲れを癒すのにもってこいのカフェでした。

古びたビルの中を見ると、何やら看板に光が当たっています。
恐る恐る近寄ると、店のマスターの知り合いがたまってコーヒーやお酒を飲んでいました。
皆、地元の知り合いらしく、仕事に行く前に世間話をしたり、アルコールの強いお酒を飲んで身体を温めるそう。

集まっている人の中で唯一英語の話せた方から、「輪に入りなよ!」と言われ、ギリシャコーヒーまで奢っていただきました。
たった1EURのコーヒー。旅の最中は基本ひとりで飲んでいます。しかし今回は地元の人と一緒に味わいました。コーヒーの温かさではなく、人の温もりに触れ、心が温まった気がします。
言葉は通じません。特別きれいだったり、観光名所でもありません。でも人の温もり・繋がりがそこにはあります。こうした出会いを求めて旅をしているのだと実感する場面でした!
帰り際に出合いの印にショットで乾杯!かーっと身体が熱くなりましたね。
ギリシャワイン

ギリシャワイン
「せっかく飲むなら、おしゃれなレストランで」と思い、「Kiouzin」でいただきました。
ギリシャ・アテネの人気レストラン「Kiouzin」は、伝統的なギリシャ料理に独創的なアレンジを加えた「ギリシャ料理の新しい楽しみ方」を提案するお店です。
コロナキ地区の落ち着いた雰囲気の中で、地元食材を活かした創作料理と温かいホスピタリティが味わえます。
住宅街の目立たない場所にあるにも関わらず、地元の方から人気のレストランなので予約必須です。私が食事をしている最中も、ふらっと立ち寄った方がお断りされていました。

茶色の外観に穏やかなオレンジ色の光が当たり、幻想的な雰囲気です。店の周辺に街灯やビルの光が少なく邪魔するものがないため、一層美しく見えます。
ホットワイン

冬の風物詩「ホットワイン」
クリスマスマーケットなどでも定番です。寒い外を歩いていて、身体が冷え切っているときに飲むと、身も心もポカポカ温まります。
甘く飲みやすいので、アルコールが弱い方でも安心です。ただ飲み過ぎには注意してくださいね!

「アテーナー・パルテノス」と呼ばれる彫刻が立つ公園に行った際、ホットワインを販売するスタンドを見つけました。
クリスマス直後ともあり、スタンドも雪とクリスマス仕様になっており、なんとも可愛らしい。一瞬で引き込まれました。
こうしたデザインを見るだけも、ヨーロッパに来る価値があります。クリスマスが終わっても、装飾やフードスタンドは出ているので、年末年始休みに訪れても見られますよ。
そのほか

アテネの観光名所「シンタグマ広場(Plateia Syntagmatos)」近くにある、小さなカフェ『ZIMARI』
街歩きで疲れたとき休憩するのにピッタリです。

2階席でゆっくり寛げます。観光名所の近くなのに空いているからです。

素朴な色合いの壁、大理石模様に似た丸テーブルなど、落ち着く空間づくりが施されています。

クリスマス仕様の入口も可愛らしいです。
冬が穴場!温暖なギリシャで本場の料理を食べよう

ギリシャ料理を知ったら、現地で本場の味を楽しみたくなった方もいると思います。
そんな方に向けて朗報です!ギリシャは冬が穴場なのをご存知ですか。
理由は次の通り▼
- 航空券・ホテルが比較的安い(オフシーズンなので)
- 人が少なくゆったりできる(オフシーズンなので)
- 東京より暖かい(ヨーロッパは一部を除き冬の寒さが厳しい)

私も2025年12月末〜2026年1月初旬にギリシャ(アテネ)に行ってきました。
中国国際航空(エア・チャイナ)で往復16万円ほどと安い。世間の大型連休でヨーロッパは20〜25万円は当たり前ですので。フライトはこんな感じです▼
期間:2025年12月25日〜2026年1月3日
- 行き:
- 成田→北京→アテネ(計23時間45分)
- 15:15発→乗り継ぎ7時間50分→08:00着
- 帰り:
- アテネ→北京→羽田(計18時間15分)
- 13:10発→乗り継ぎ4時間50分→14:25着
すべて定刻通り出発・到着

ホテルも中心地のOmonoia駅から徒歩5分圏内にある「アテネ ミラベッロ(Athens Mirabello)」が1泊9,000円ほどでした。

こちらのホテルは清潔感が保たれ、朝食ビュッフェが充実していることでも評判が高いです(Booking.com:8.6/10の高評価)。
周りにスーパー、レストラン、軽食店、ベーカリー、カフェもあり、中央市場など観光スポットへも歩いて行けます。
気になる方はBooking.comでチェックしてみてください。

また冬は観光客も少なめで遺跡や街中が混雑せず、ゆっくり見て回れます。地中海の温暖な気候なので、雪で寒くて外を歩けないなんてこともありません。
冬だと観光地やレストランが閉まっていると心配される方もいるでしょう。しかしギリシャは1月1日でも開店しているお店や施設があるほどです。
気になった方はスカイスキャーで航空券を探してみてくださいね。使い方や注意点は下記の記事にまとまっています。
ギリシャ(ヨーロッパ)に安く行きたい方は中国経由がオススメです。外交問題で不安な方もいると思いますが、現地の人は全然気にしていませんので、ご安心ください!
中国国際航空は中国の主要航空会社(日本でいうANA、JAL)なので、値段が安いのにサービスが安定しています。詳しくは搭乗レビューをご覧ください。
また中国経由するなら、下記4点をそろえておくと安心です。
順番に解説します。
①eSIM

中国はネットに接続できてもアメリカ系のサービスやLINEなどが使えません。
しかしVPNがあれば、日本にいるのと同様にグーグルやLINEが使えるので安心です。
ただeSIMとVPNを別々で契約すると面倒でお金も余分にかかります。一体型のHolafly(オラフライ)ならその手間も省け、節約にもなって一石二鳥です。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
②中国のアプリ:
中国のアプリがないと、一時入国する際などに支払や地図・ルート検索などができません。
最低「Alipay(支払)」と「百度地図(地図・ルート検索)」は日本でダウンロードしておきましょう!
③中国入国カード:

乗り継ぎ時間に一時入国する際など、入国カードをオンラインで事前申請できるようになりました。あらかじめやっておくと、中国に着いたときにスムーズです。
④海外旅行保険:

万が一体調を崩した、盗難などの被害に遭ったなど、海外旅行では予期せぬ事態が起こりえます。
そんなとき費用を補償してもらえるだけで、どれだけ精神的に安心するか。
ただ別途海外旅行保険を契約するとお金もかかるので、クレジットカード付帯がオススメです。
クレジットカードの発行が無料なので、100円でも旅行費用をカード払いするだけで、手厚い海外旅行保険が手に入ります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
【東京】オススメのギリシャ料理店2選
伝統的:【麻布十番】ミリュウ

「ミリュウ(麻布十番)」は、在ギリシャ日本国大使の公邸料理人を務めたシェフが営むお店です。
ナス、牛肉のミンチ、じゃがいも、ホワイトソースをオーブンで焼いたギリシャ料理「ムサカ」
ナイフですくおうとすると、つるっと滑り落ちてしまうほどトロトロです。濃厚な牛肉のミンチとホワイトソースのコクがナス・じゃがいもに染み込んでいます。
「ムサカ」以外の料理やレストランの詳細は、こちらの記事をご覧ください。
モダン:【銀座】アポロ

オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストラン「アポロ (THE APOLLO)」
フェタチーズを真ん中に乗せた「ギリシャサラダ」やアラブの影響を受けたディップとピタパンに始まり、甘過ぎずメレンゲの様なクリームも優しい味わいが特徴的な「レモンパイ アポロスタイル」まで、ボリューム満点のランチコースでした。
ギリシャ料理はシェアスタイルが基本のため、メインはデザートなどは2人で同じメニューとなります。人気店のため休日は早めの予約が無難です。

アポロ(THE APOLLO)店舗詳細:
- 東京都中央区銀座5-2-1 GINZA NOVO 11F
- 050-5590-7378
- 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線
「銀座」駅 C2・C3出口 徒歩1分 - 平日:11:00 – 16:00、17:00 – 23:00
- 土:11:00 – 23:00
- 日・祝日:11:00 – 23:00
- 不定休(東急プラザ銀座に準ずる)
- 現金・クレカ・PayPay・電子マネー決済
- 公式Instagram:@theapolloginza
【まとめ】ユネスコ無形文化遺産に登録されたギリシャ料理を堪能しましょう!
- ただの食べ物ではなく“文化・歴史体験”として料理を味わえるようになり、同じ料理でももっと深く味わえるようになります
- 迷わずオススメの伝統料理を選び、現地の食文化も堪能でき、旅の満足度が味覚・文化体験で大きくアップするでしょう
- 東京にいながらギリシャにいるような海外旅行気分を体験できます
最後にここまでの流れを簡単に振り返りましょう!
ギリシャ料理の主な特徴:
- 素材本来の味を活かす
- 「オリーブオイル」が主役
- 地理と気候が育んだ食材
- ギリシャ正教が生んだ野菜料理の進化
- 東西文化の華麗な融合
- 宗教行事と結びついた行事食
- 「もてなし」と共有の精神
- 地中海食としての評価
前菜(ディップ、チーズ、揚げ物、豆、野菜など)15品
- Tzatziki (ツァツィキ):ヨーグルトベースのディップ
- Fava (ファヴァ):黄色いエンドウ豆のピューレ
- Tyrokauteri (ティロカウテリ):フェタチーズのディップ
- Taramosalata (タラモサラタ):魚卵(タラマ)のペースト
- Saganaki (サガナキ):焼きチーズ
- Garides Saganaki (ガリデス・サガナキ):エビのトマトソース煮
- FETA FOYRNOY(フェタ・フルヌ):フェタチーズのオーブン焼き
- Halloumi(ハルーミ):キプロス発祥のチーズ
- Kataifi Cheese Balls(カタイフィ・チーズ・ボール):細い糸状生地カタイフィでチーズを包んで揚げた創作料理
- Kolokithokeftedes (コロキソケフテデス):ズッキーニのフライ
- Keftedes(ケフテデス):ミートボール
- Kalamarakia Tiganita (カラマキア・ティガニタ):小イカのフリット
- Gigantes Plaki (ギガンテス・プラキ):大きな白インゲン豆の煮込み
- Imam bayildi(イマム・バイルドゥ):ナスの詰め物(煮込み)
- Bouyiourdi(ブユルディ):チーズのオーブン焼き
サラダ4品
- Horiatiki(ホリアティキ):ギリシャの定番サラダ
- Dakos (ダコス):大麦のラスクを使った、クレタ島発祥の伝統的なサラダ
- Fasolia Piaz (ファソリア・ピアズ):白インゲン豆のサラダ
- Horta(ホルタ):葉野菜のサラダ
メイン(肉・魚料理)11品
- Karniyeri(カルニヤルク):昔ながらのムサカ
- Moussaka (ムサカ):ナスとひき肉を重ねて焼いたオーブン料理
- Souvlaki (スブラキ):豚肉や鶏肉の串焼き
- Gyros (ギロ):垂直の回転肉焼き器で焼いた肉を薄く削ぎ切りにしたもの
- Arni me Patates(アルニ・メ・パタテス):羊肉のオーブン焼き
- Chtapodi Scharas (フタポディ・スハラス):タコの炭火焼き
- Gavros Marinatos (ガヴロス・マリナトス):カタクチイワシのマリネ
- Stifado (スティファド)
- Youvarlakia(ユーヴァルラキア):ミートボールスープ
- GASTRA(ガストラ):肉や野菜をじっくり火入れしてやわらかく仕上げた料理
- Lavraki (ラヴラキ):スズキの炭火焼き
主食(パスタ・パイ・パンなど)12品
- Hilopites(ヒロピテス):伝統的な卵入りパスタ
- Orzo(オルゾ):米粒型のパスタ
- Pastitsio (パスティチョ):層状のオーブン焼きパスタ料理
- Skepasti(スケパスティ):ギリシャ版クラブサンド
- Spanakopita (スパナコピタ):ほうれん草とフェタチーズのパイ
- Tiropita (ティロピタ):チーズのパイ
- Peinirli(ペイニルリ):舟形チーズパン
- Kourou Pie(クーロウ・パイ):バター、卵、牛乳を練り込んだ生地のチーズパイ
- Koulouri(クルーリ):表面にゴマをたっぷりとまぶしたリング状のパン
- Tsoureki (ツレキ):編み込みの形をした甘い菓子パン
- Vasilopita (ヴァシロピタ):新年を祝うためのケーキのようなパン
- Bougatsa(ブガッツァ):カスタードパイ
デザート15品
- Baklava (バクラヴァ):薄い生地でナッツを包み、蜂蜜をかけた焼き菓子
- Saragli(サラグリ):層状のバクラヴァを巻いた菓子
- Kataifi (カタイフィ):細い糸状の生地でナッツを包み、シロップに浸したもの
- Loukoumades (ルクマデス):一口サイズの揚げドーナツ
- Galaktoboureko (ガラクトブレコ):ミルクパイ
- Melopita(メロピタ):ハニーチーズケーキ
- Glikia Kolokithopita (グリキア・コロキソピタ):カボチャパイ
- Melomakarona (メロマカロナ):ハチミツ入りのソフトクッキー
- Kourabiedes (クラビエデス):アーモンド入りのバタークッキー
- Portokalopita (ポルトカロピタ):オレンジケーキ
- Kok(コック):ギリシャ風チョコシューケーキ
- Diples(ディプレス):甘い揚げ菓子
- Greek Yogurt(ギリシャヨーグルト)
- Spoon sweets(スプーンスイーツ):ギリシャヨーグルトに果物を砂糖で煮詰めた菓子を乗せたもの
- Loukoumi(ルクーミ):キューブ状の砂糖菓子
ギリシャ料理を食べたお店一覧:
チェーン店:
ストリートフード:
- Delicious Souvlaki(ギロ)
- PSINESAI(スブラキ)*南キプロス・ラルナカ
- Hungry Buddha (ATH) サンドイッチ
- The-tyropitadiko-Socratous(パイショップ)
レストラン:
- Oinomageireio Epirus(大衆食堂)
- Tavern Klimataria(大衆食堂)
- Tis theatrou to steki(小皿料理店)
- To Kati Allo(家族経営の店)
- Kiouzin(モダンレストラン)
- Karamanlidika(観光客にも人気の店)
- Cave of Acropolis(アクロポリスの麓にあるレストラン)
- Old Ithaki(アテネの歴史的な地区・プラカに位置する老舗)
- Alto catering(デリ&食堂)*南キプロス・ラルナカ
- Εύ Κουζήν(家族経営の店)*南キプロス・ラルナカ
- Oasis Restaurant(大衆食堂)*南キプロス・ラルナカ近郊のヒロキティア
- Agistri Seafood Restaurant(シーフードレストラン)*南キプロス・ラルナカ
- Εθνικόφρονα Σωματεία Ποσειδών(ローカル食堂)*南キプロス・ラルナカ
ベーカリー・スイーツショップ:
- Peinirli
- H Athienou Bakery *南キプロス・ラルナカ
カフェ:
- DESIRE(老舗洋菓子店)
- Mokka(人気のカフェ)
- Diogenes Food Hall(モダンなカフェ)
- Cafe Plaka(素朴な雰囲気のカフェ)
- ZIMARI(小さなカフェ)
- ERGON(空港の搭乗ゲート内にあるカフェ)
この記事を読んでギリシャへ行って本場の料理を食べたくなった方も多いのではないでしょうか。
そんなギリシャは冬が穴場です。理由は次の通り
- 航空券・ホテルが比較的安い(オフシーズンなので)
- 人が少なくゆったりできる(オフシーズンなので)
- 東京より暖かい(ヨーロッパは一部を除き冬の寒さが厳しい)
まずスカイスキャーを使って航空券を探すところから始めてみてください!探すだけなら無料ですので。
使い方に不安のある方は下記の記事を参考にすると迷わないと思います。
実際に航空券を手配しようと思ったら、少しでも安く行きたい方が多いと思います。円安・物価高でお金に苦しいですから。
そんな方には中国経由がオススメです。外交問題で不安な方もいると思いますが、現地の人は全然気にしていませんので、ご安心ください!
中国国際航空は中国の主要航空会社(日本でいうANA、JAL)なので、値段が安いのにサービスが安定しています。詳しくは搭乗レビューをご覧ください。
また中国経由するなら、下記4点をそろえておくと安心ですよ。
eSIMの詳しい解説はこちら▼
海外旅行保険の詳しい内容はこちら▼
東京でオススメのギリシャ料理店2選:







